「そり落とす」(そりおとす)が出てくる聖書の箇所

「そり落とす」(そりおとす)は日常訳第1版の17か所(旧約15・新約2)に出てきます。「剃り落とす」も含みます。口語訳では0か所。

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レビ記(4か所)

レビ記14:8 清きよくなろうとしている人ひとは、自分じぶんの衣服いふくを洗あらい、体たいじゅうの毛けをそり落おとし、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。そのあとで宿営しゅくえいの中なかに入はいることができるが、七なな日間かかんは自分じぶんの天幕てんまくの外そとで過すごさなければならない。

レビ記14:9 七なな日か目めに、その人ひとは体たいじゅうの毛けをそる。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、すべての毛けをそり落おとす。そして衣服いふくを洗あらい、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。

レビ記19:27 頭あたまの両側りょうがわの髪かみを刈かり込こんではならない。ひげの両端りょうたんをそり落おとしてはならない。

レビ記21:5 祭司さいしは、頭あたまをそって禿はげをつくったり、ひげの端はしをそり落おとしたり、体からだに傷きずをつけたりしてはならない。

士師記(3か所)

士師記16:17 とうとうサムソンは、心こころのうちをすべて打うち明あけた。「わたしの頭あたまには一いち度どもかみそりが当あてられたことがない。わたしは母ははの胎はらにいたときから、神かみにささげられた特別とくべつな者ものだからだ。もし髪かみをそり落おとされたら、わたしの力ちからは抜ぬけてしまう。そうなればわたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになってしまう。」

士師記16:19 デリラはサムソンを自分じぶんのひざの上うえで眠ねむらせ、一人ひとりの男おとこを呼よんで、その髪かみの七ななつの房ふさをそり落おとさせた。こうして彼女かのじょはサムソンを苦くるしめ始はじめ、その力ちからは彼かれから抜ぬけていった。

士師記16:22 しかし、そり落おとされたサムソンの髪かみは、また伸のび始はじめていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二10:4 そこでハヌンはダビデの家臣かしんたちを捕とらえ、ひげを半分はんぶんそり落おとし、衣ころもを尻しりのあたりまで半分はんぶんに切きり取とって、彼かれらを追おい返かえした。

歴代志上(1か所)

歴代志上19:4 ハヌンはダビデの家来けらいたちを捕つかまえた。そしてひげをそり落おとし、服ふくを腰こしのあたりで真まん中なかから切きり落おとし、彼かれらを送おくり返かえした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記1:20 ヨブは立たち上あがると、上着うわぎを引ひき裂さき、頭あたまをそり落おとした。そして地面じめんにひれ伏ふして、こう言いった。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書7:20 その日ひ、主しゅは川かわの向むこうから雇やとったかみそり、すなわちアッシリアの王おうを使つかって、頭あたまの毛けと足あしの毛けをそり落おとし、ひげまでもそり取とる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書16:6 この地ちでは、身分みぶんの高たかい者ものも低ひくい者ものも死しぬ。彼かれらは埋葬まいそうされず、だれも嘆なげかない。彼かれらのために自分じぶんの体からだを傷きずつけたり、髪かみをそり落おとしたりする者ものもいない。

エレミヤ書25:23 デダン、テマ、ブズ、そして髪かみのもみあげをそり落おとすすべての者ものにも、

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書27:31 お前まえのために髪かみをそり落おとし、荒布あらめを身みにまとう。そしてお前まえのために、心こころを痛いためて泣なき、激はげしく嘆なげき悲かなしむ。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:16 あなたが大切たいせつにしてきた子こどもたちのために、髪かみをそり落おとせ。はげ鷹たかのように頭あたまをそり上あげよ。子こどもたちは捕とらえられ、あなたのもとから連つれ去さられたからだ。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一11:5 反対はんたいに、女おんなはみな、頭あたまに何なんもかぶらずに祈いのったり預言よげんしたりすると、自分じぶんの頭あたまをはずかしめることになる。それは、髪かみをそり落おとしているのと同おなじことだ。

コリント第一11:6 女おんなが頭あたまに何なんもかぶらないのなら、いっそ髪かみを切きってしまえばいい。でも、女おんなにとって髪かみを切きったりそり落おとしたりするのが恥はずかしいことなら、頭あたまに何なんかをかぶるべきだ。

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