「しわざ」が出てくる聖書の箇所

「しわざ」は口語訳の24か所(旧約8・新約16)に出てきます。「仕業」も含みます。日常訳第1版では9か所。

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創世記(1か所)

創世記44:15 ヨセフは彼かれらに言いった、「あなたがたのこのしわざは何事なにごとですか。わたしのような人ひとは、必かならず占うらない当あてることを知しらないのですか」。

士師記(2か所)

士師記6:29 そこで彼かれらは互たがいに「これはだれのしわざか」と言いって問とい尋たずねたすえ、「これはヨアシの子こギデオンのしわざだ」と言いった。

士師記15:6 ペリシテびとは言いった、「これはだれのしわざか」。人々ひとびとは言いった、「テムナびとの婿むこサムソンだ。そのしゅうとがサムソンの妻つまを取とり返かえして、その客きゃくであった者ものに与あたえたからだ」。そこでペリシテびとは上のぼってきて彼女かのじょとその父ちちの家いえを火ひで焼やき払はらった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記9:24 世よは悪人あくにんの手てに渡わたされてある。彼かれはその裁判さいばん人にんの顔かおをおおわれる。もし彼かれでなければ、これはだれのしわざか。

詩篇(1か所)

詩篇103:7 主しゅはおのれの道みちをモーセに知しらせ、おのれのしわざをイスラエルの人々ひとびとに知しらせられた。

箴言(1か所)

箴言14:14 心こころのもとれる者ものはそのしわざの実じつを刈かり取とり、善良ぜんりょうな人ひともまたその行おこないの実じつを刈かり取とる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書50:29 弓ゆみを張はる射手いてをことごとく呼よび集あつめて、バビロンを攻せめよ。その周囲しゅういに陣じんを敷しけ。ひとりも逃にがすな。そのしわざにしたがってバビロンに報むくい、これがおこなった所ところにしたがってこれに行おこなえ。彼かれがイスラエルの聖者せいじゃである主しゅに向むかって高慢こうまんにふるまったからだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書12:2 主しゅはユダと争あらそい、ヤコブをそのしわざにしたがって罰ばっし、そのおこないにしたがって報むくいられる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ13:28 主人しゅじんは言いった、『それは敵てきのしわざだ』。すると僕ぼくたちが言いった『では行いって、それを抜ぬき集あつめましょうか』。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:48 だから、あなたがたは、自分じぶんの先祖せんぞのしわざに同意どういする証人しょうにんなのだ。先祖せんぞが彼かれらを殺ころし、あなたがたがその碑いしぶみを建たてるのだから。

使徒行伝(2か所)

使徒5:38 そこで、この際さい、諸君しょくんに申もうし上あげる。あの人ひとたちから手てを引ひいて、そのなすままにしておきなさい。その企くわだてや、しわざが、人間にんげんから出でたものなら、自滅じめつするだろう。

使徒12:9 ペテロはついて出でて行いった。彼かれには御ご使しのしわざが現実げんじつのこととは考かんがえられず、ただ幻まぼろしを見みているように思おもわれた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ7:13 では、善ぜんなるものが、わたしにとって死しとなったのか。断だんじてそうではない。それはむしろ、罪つみの罪つみたることが現あらわれるための、罪つみのしわざである。すなわち、罪つみは、戒いましめによって、はなはだしく悪性あくせいなものとなるために、善ぜんなるものによってわたしを死しに至いたらせたのである。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二10:12 わたしたちは、自己じこ推薦すいせんをするような人々ひとびとと自分じぶんを同列どうれつにおいたり比較ひかくしたりはしない。彼かれらは仲間なかま同志どうしで互たがいにはかり合あったり、互たがいに比くらべ合あったりしているが、知恵ちえのないしわざである。

コリント第二11:15 だから、たといサタンの手下てしたどもが、義ぎの奉仕ほうし者しゃのように擬装ぎそうしたとしても、不思議ふしぎではない。彼かれらの最期さいごは、そのしわざに合あったものとなろう。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:23 これらのことは、ひとりよがりの礼拝れいはいとわざとらしい謙けんそんと、からだの苦行くぎょうとをともなうので、知恵ちえのあるしわざらしく見みえるが、実じつは、ほしいままな肉欲にくよくを防ふせぐのに、なんの役やくにも立たつものではない。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一4:2 それは、良心りょうしんに焼やき印いんをおされている偽いつわり者しゃの偽善ぎぜんのしわざである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:14 銅どう細工さいく人にんのアレキサンデルが、わたしを大おおいに苦くるしめた。主しゅはそのしわざに対たいして、彼かれに報むくいなさるだろう。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:17 あなたがたは、人ひとをそれぞれのしわざに応おうじて、公平こうへいにさばくかたを、父ちちと呼よんでいるからには、地上ちじょうに宿やどっている間あいだを、おそれの心こころをもって過すごすべきである。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:10 だから、わたしがそちらへ行いった時とき、彼かれのしわざを指摘してきしようと思おもう。彼かれは口くちぎたなくわたしたちをののしり、そればかりか、兄弟きょうだいたちを受うけいれようともせず、受うけいれようとする人ひとたちを妨さまたげて、教会きょうかいから追おい出だしている。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録18:6 彼女かのじょがしたとおりに彼女かのじょにし返かえし、そのしわざに応おうじて二に倍ばいに報復ほうふくをし、彼女かのじょが混まぜて入いれた杯さかずきの中なかに、その倍ばいの量りょうを、入いれてやれ。

黙示録20:12 また、死しんでいた者ものが、大おおいなる者ものも小こさき者ものも共ともに、御座ぎょざの前まえに立たっているのが見みえた。かずかずの書物しょもつが開ひらかれたが、もう一ひとつの書物しょもつが開ひらかれた。これはいのちの書しょであった。死人しにんはそのしわざに応おうじ、この書物しょもつに書かかかれていることにしたがって、さばかれた。

黙示録20:13 海うみはその中なかにいる死人しにんを出だし、死しも黄泉こうせんもその中なかにいる死人しにんを出だし、そして、おのおのそのしわざに応おうじて、さばきを受うけた。

黙示録22:12 「見みよ、わたしはすぐに来くる。報むくいを携たずさえてきて、それぞれのしわざに応おうじて報むくいよう。

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