「しわざ」が出てくる聖書の箇所

「しわざ」は日常訳第1版の9か所(旧約7・新約2)に出てきます。「仕業」も含みます。口語訳では24か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト8:19 魔術まじゅつ師したちはファラオに言いった。「これは神かみの指ゆびのしわざです。」しかしファラオの心こころはかたくなになり、二人ふたりの言いうことを聞きかなかった。主しゅが言いわれたとおりだった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一26:19 どうか今いま、わたしの主君しゅくんである王おうよ、この僕しもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたをわたしに立たち向むかわせたのなら、主しゅは供そなえ物ものを喜よろこんで受うけ入いれてくださるでしょう。しかし、もしそれが人ひとのしわざなら、彼かれらは主しゅの前まえでのろわれよ。彼かれらは今日きょう、主しゅのものである地ちに加くわわることからわたしを追おい出だし、『行いって、ほかの神々かみがみに仕つかえろ』と言いっているのですから。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:14 神かみよ、トビヤとサンバラテのこうした仕業しわざを、どうか忘わすれないでください。また、女おんな預言よげん者しゃノアデヤや、わたしを怖こわがらせようとした他ほかの預言よげん者しゃたちのことも覚おぼえていてください。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記9:24 地ちは悪人あくにんの手てに渡わたされている。地ちの裁判さいばん官かんたちは目めをおおわれている。そうでないなら、いったい誰だれのしわざなのか。

詩篇(1か所)

詩篇141:5 正ただしい者ものがわたしを打うつなら、それは慈いつくしみだ。わたしを責せめるなら、それは頭あたまに注そそがれる油あぶら。わたしの頭あたまはそれを拒こばまない。わたしはこれからも、悪あくを行おこなう者ものたちのしわざに立たち向むかって祈いのり続つづける。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書11:18 主しゅがわたしに知しらせてくださったので、わたしは気きづいた。そのとき主しゅは、彼かれらのしわざをわたしに見みせてくださった。

エレミヤ書25:14 彼かれら自身じしんもまた、多おおくの国々くにぐにや強大きょうだいな王おうたちに仕つかえさせられる。わたしは彼かれらのしわざと、その手てが行おこなったことに応おうじて、報むくいを返かえす。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ13:28 主人しゅじんは言いった。「敵てきの仕業しわざだ。」すると召使めしつかいたちが言いった。「では、行いって抜ぬき集あつめましょうか。」

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:8 罪つみを犯おかし続つづける人ひとは、悪魔あくまの側がわにいる。悪魔あくまは初はじめからずっと罪つみを犯おかしているからだ。神かみの子こが現あらわれたのは、この悪魔あくまのしわざを打ぶち壊こわすためだった。

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