マタイによる福音書 13章28節(マタイ13:28)

28 主人しゅじんは言いった、『それは敵てきのしわざだ』。すると僕ぼくたちが言いった『では行いって、それを抜ぬき集あつめましょうか』。

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この節を含む箇所毒麦のたとえマタイ13:24-30

前後の聖句(13章26–30節)

26 芽めがはえ出でて実じつを結むすぶと、同時どうじに毒麦どくむぎもあらわれてきた。

27 僕ぼくたちがきて、家いえの主人しゅじんに言いった、『ご主人しゅじん様さま、畑はたけにおまきになったのは、良よい種たねではありませんでしたか。どうして毒麦どくむぎがはえてきたのですか』。

28 主人しゅじんは言いった、『それは敵てきのしわざだ』。すると僕ぼくたちが言いった『では行いって、それを抜ぬき集あつめましょうか』。

29 彼かれは言いった、『いや、毒麦どくむぎを集あつめようとして、麦むぎも一緒いっしょに抜ぬくかも知しれない。

30 収穫しゅうかくまで、両方りょうほうとも育そだつままにしておけ。収穫しゅうかくの時ときになったら、刈かる者ものに、まず毒麦どくむぎを集あつめて束たばにして焼やき、麦むぎの方ほうは集あつめて倉くらに入いれてくれ、と言いいつけよう』」。

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