「さとす」が出てくる聖書の箇所

「さとす」は口語訳の13か所(旧約9・新約4)に出てきます。「諭す」も含みます。日常訳第1版では1か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト1:15 またエジプトの王おうは、ヘブルの女おんなのために取上とりあげをする助産じょさん婦ふでひとりは名なをシフラといい、他たのひとりは名なをプアという者ものにさとして、

出エジプト34:32 その後ご、イスラエルの人々ひとびとがみな近ちかよったので、モーセは主しゅがシナイ山やまで彼かれに語かたられたことを、ことごとく彼かれらにさとした。

申命記(1か所)

申命記25:8 そのとき町まちの長老ちょうろうたちは彼かれを呼よび寄よせて、さとさなければならない。もし彼かれが固執こしつして、『わたしは彼女かのじょをめとることを好このみません』と言ゆうならば、

歴代志下(1か所)

歴代志下19:10 すべてその町々まちまちに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいたちから、血ちを流ながした事ことまたは律法りっぽうと戒いましめ、定さだめとおきてなどの事ことについて訴うったえてきたならば、彼かれらをさとして、主しゅの前まえに罪つみを犯おかさせず、怒いかりがあなたがたと、あなたがたの兄弟きょうだいたちに臨のぞまないようにしなさい。そのようにすれば、あなたがたは罪つみを犯おかすことがないでしょう。

エステル記(2か所)

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記9:22 すなわちこの両日りょうじつにユダヤ人にんがその敵てきに勝かって平安へいあんを得え、またこの月つきは彼かれらのために憂ういから喜よろこびに変かわり、悲かなしみから祝日しゅくじつに変かわったので、これらを酒宴しゅえんと喜よろこびの日ひとして、互たがいに食たべ物ものを贈おくり、貧まずしい者ものに施ほどこしをする日ひとせよとさとした。

詩篇(2か所)

詩篇32:8 わたしはあなたを教おしえ、あなたの行いくべき道みちを示ししめし、わたしの目めをあなたにとめて、さとすであろう。

詩篇79:2 彼かれらはあなたのしもべのしかばねを空そらの鳥とりに与あたえてえさとし、あなたの聖徒せいとの肉にくを地ちの獣けものに与あたえ、

イザヤ書(1か所)

イザヤ書8:11 主しゅは強つよいみ手てをもって、わたしを捕とらえ、わたしに語かたり、この民たみの道みちに歩あゆまないように、さとして言いわれた、

使徒行伝(1か所)

使徒20:31 だから、目めをさましていなさい。そして、わたしが三さん年ねんの間あいだ、夜よるも昼ひるも涙なみだをもって、あなたがたひとりびとりを絶たえずさとしてきたことを、忘わすれないでほしい。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一4:14 わたしがこのようなことを書かくのは、あなたがたをはずかしめるためではなく、むしろ、わたしの愛児あいじとしてさとすためである。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:12 御お国くにとその栄光えいこうとに召めして下くださった神かみのみこころにかなって歩あるくようにと、勧すすめ、励はげまし、また、さとしたのである。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:9 教きょうにかなった信頼しんらいすべき言葉ことばを守まもる人ひとでなければならない。それは、彼かれが健全けんぜんな教きょうによって人ひとをさとし、また、反対はんたい者しゃの誤あやまりを指摘してきすることができるためである。

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