「かんぬき」が出てくる聖書の箇所

「かんぬき」は日常訳第1版の26か所(旧約26・新約0)に出てきます。「閂」も含みます。口語訳では0か所。

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申命記(2か所)

申命記3:5 これらはみな、高たかい城壁じょうへきと門もんと、かんぬきで守まもられた堅固けんごな町まちだった。そのほかに、城壁じょうへきのない村むらもとても多おおくあった。

申命記33:25 あなたの門もんのかんぬきは鉄てつと青銅せいどう。あなたの力ちからは、生いきる日々ひびのかぎり続つづく。」

士師記(1か所)

士師記16:3 サムソンは夜中よなかまで寝ねていたが、真ま夜中よなかに起おき上あがった。そして町まちの門もんの扉とびらを二に本ぽんの柱はしらごとつかみ、かんぬきもろとも引ひき抜ぬいた。それを肩かたにかつぎ、ヘブロンを見みおろす丘おかの頂上ちょうじょうまで運はこび上あげた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一23:7 ダビデがケイラに入はいったことが、サウルに伝つたえられた。サウルは言いった。「神かみは彼かれをわたしの手てに渡わたしてくださった。ダビデは門もんとかんぬきのある町まちに入はいり込こんで、自分じぶんから閉とじこもったのだから。」

列王紀上(1か所)

列王紀上4:13 ベン・ゲベルは、ラモト・ギルアドを担当たんとうした。マナセの子こヤイルの村々むらむらでギルアドにあるものも、彼かれのもとにあった。バシャンにあるアルゴブの地域ちいきも彼かれの担当たんとうで、そこには城壁じょうへきと青銅せいどうのかんぬきを備そなえた大おおきな町まちが六十ろくじゅうあった。

歴代志下(2か所)

歴代志下8:5 上うえベト・ホロンと下したベト・ホロンも建たてた。城壁じょうへきと門もんとかんぬきを備そなえた、守まもりの固かたい町まちだ。

歴代志下14:7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんは、ハセナアの一族いちぞくが建たて直なおした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんは、パセアの子こヨヤダとベソデヤの子こメシュラムが修理しゅうりした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんは、ハヌンとザノアの住民じゅうみんが修理しゅうりした。彼かれらはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。そして城壁じょうへきを、そこから糞ふんの門もんまで千せんキュビト分ぶん修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんは、ベト・ハケレム地区ちくを治おさめるレカブの子こマルキヤが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんは、ミツパ地区ちくを治おさめるコル・ホゼの子こシャルンが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、屋根やねをかけ、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。さらに、王おうの園そののそばにあるシェラの池いけの城壁じょうへきを、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記7:3 わたしは二人ふたりに言いった。「日ひが高たかくのぼるまで、エルサレムの門もんを開あけてはならない。門番もんばんがまだ立たっているうちに、扉とびらを閉しめてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住すむ人々ひとびとを見張みはりに立たて、それぞれを自分じぶんの持もち場ばに、また自分じぶんの家いえの前まえに置おきなさい。」

ヨブ記(1か所)

ヨブ記38:10 わたしは海うみのために境さかいを定さだめ、かんぬきと戸とを取とりつけて、

詩篇(2か所)

詩篇107:16 主しゅは青銅せいどうの扉とびらを打うちこわし、鉄てつのかんぬきを断たち切きったからだ。

詩篇147:13 主しゅはあなたの門もんのかんぬきを堅かたくし、あなたの中なかに住すむ子こらを祝福しゅくふくしてくださるからだ。

箴言(1か所)

箴言18:19 傷きずつけられた兄弟きょうだいの心こころは、堅固けんごな町まちよりも手てごわい。争あらそいは、城しろのかんぬきのように固かたく閉とざされる。

雅歌(1か所)

雅歌5:5 わたしは起おき上あがって、愛あいする人ひとのために戸とを開あけようとした。わたしの手てからは没薬もつやくがしたたり、指ゆびからは没薬もつやくの雫しずくが、かんぬきの取とっ手てに流ながれ落おちた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書45:2 わたしがあなたの前まえを進すすみ、山々やまやまを平たいらにする。青銅せいどうの扉とびらをこわし、鉄てつのかんぬきを断たち切きる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書49:31 立たち上あがれ、何なんの心配しんぱいもなく安心あんしんして暮くらすあの民たみに攻せめ上のぼれ、と主しゅは言いわれる。門もんもかんぬきもなく、ただひとりで暮くらしている民たみだ。

エレミヤ書51:30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかうのをやめ、砦とりでの中なかに引ひきこもる。彼かれらの力ちからは尽つき果はて、女おんなのようになってしまった。バビロンの家々いえいえは焼やかれ、その門もんのかんぬきは折おられた。

哀歌(1か所)

哀歌2:9 娘むすめシオンの門もんは地ちに沈しずみ、かんぬきは砕くだかれ、こわされた。王おうも指導しどう者しゃたちも、異国いこくの民たみの中なかにいる。もう律法りっぽうはなく、預言よげん者しゃたちも、主しゅからの幻まぼろしを得えられない。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書38:11 お前まえはこう言ゆうだろう。『城壁じょうへきのない村々むらむらの国くにに攻せめ上のぼろう。何なんの備そなえもなく安心あんしんして暮くらす人々ひとびとを襲おそおう。彼かれらはみな城壁じょうへきもなく、かんぬきも門もんもない所ところに住すんでいる。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:6 つるぎは町々まちまちで荒あれ狂くるい、町まちの門もんのかんぬきを打ち砕くうちくだく。そして、自分じぶんたちの企たくらみのせいで、彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。

アモス書(1か所)

アモス書1:5 わたしはダマスコの城門じょうもんのかんぬきを打ち砕くうちくだく。アベンの谷たにに住すむ者ものを絶たち、ベテ・エデンで王おうの杖つえを握にぎる者ものを断たつ。アラムの民たみは捕とらえられ、キルへ引ひいて行いかれる、と主しゅは言いわれる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:13 見みよ、お前まえの兵士へいしたちは、お前まえの中なかでもう女おんなのように弱よわくなっている。国くにの門もんは敵てきに向むかって大おおきく開あけ放はなたれ、火ひがその門もんのかんぬきを焼やき尽つくした。

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