「いくさ」が出てくる聖書の箇所

「いくさ」は口語訳の24か所(旧約24・新約0)に出てきます。「戦」も含みます。日常訳第1版では1か所。

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創世記(1か所)

創世記31:26 ラバンはヤコブに言いった、「あなたはなんという事ことをしたのですか。あなたはわたしを欺あざむいてわたしの娘むすめたちをいくさのとりこのように引ひいて行いきました。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一17:38 そしてサウルは自分じぶんのいくさ衣ころもをダビデに着きせ、青銅せいどうのかぶとを、その頭あたまにかぶらせ、また、うろことじのよろいを身みにまとわせた。

サムエル第一17:39 ダビデは、いくさ衣ころもの上うえに、つるぎを帯おびて行いこうとしたが、できなかった。それに慣なれていなかったからである。そこでダビデはサウルに言いった、「わたしはこれらのものを着つけていくことはできません。慣なれていないからです」。

サムエル第一18:4 ヨナタンは自分じぶんが着きていた上着うわぎを脱ぬいでダビデに与あたえた。また、そのいくさ衣ころも、およびつるぎも弓ゆみも帯おびも、そのようにした。

サムエル第一25:28 どうぞ、はしためのとがを許ゆるしてください。主しゅは必かならずわが君きみのために確たしかな家いえを造つくられるでしょう。わが君きみが主しゅのいくさを戦たたかい、またこの世よに生いきながらえられる間あいだ、あなたのうちに悪わるいことが見みいだされないからです。

サムエル第一28:1 そのころ、ペリシテびとがイスラエルと戦たたかおうとして、いくさのために軍勢ぐんぜいを集あつめたので、アキシはダビデに言いった、「あなたは、しかと承知しょうちしてください。あなたとあなたの従者じゅうしゃたちとは、わたしと共ともに出でて、軍勢ぐんぜいに加くわわらなければなりません」。

サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言いった、「なぜ、わたしを呼よび起おこして、わたしを煩わずらわすのか」。サウルは言いった、「わたしは、ひじょうに悩なやんでいます。ペリシテびとがわたしに向むかっていくさを起おこし、神かみはわたしを離はなれて、預言よげん者しゃによっても、夢ゆめによっても、もはやわたしに答こたえられないのです。それで、わたしのすべきことを知しるために、あなたを呼よびました」。

列王紀上(1か所)

列王紀上20:39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

歴代志上(2か所)

歴代志上7:11 皆みなエデアエルの子こらで氏族しぞくの長ちょうであった。その子孫しそんのうちには、いくさに出でてよく戦たたかう大だい勇士ゆうしが一いち万まん七千ななせん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:40 これらは皆みなアセルの子孫しそんであって、その氏族しぞくの長ちょう、えりぬきの大だい勇士ゆうし、つかさたちのかしらであった。その系図けいずによって数かぞえられた者もので、いくさに出でてよく戦たたかう者ものの数かずは二に万まん六千ろくせん人にんであった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記5:20 ききんの時ときには、あなたをあがなって、死しを免まぬがれさせ、いくさの時ときには、つるぎの力ちからを免まぬがれさせられる。

ヨブ記38:23 これらは悩なやみの時ときのため、いくさと戦たたかいの日ひのため、わたしがたくわえて置おいたものだ。

詩篇(4か所)

詩篇27:3 たとい軍勢ぐんぜいが陣営じんえいを張はって、わたしを攻せめても、わたしの心こころは恐おそれない。たといいくさが起おこって、わたしを攻せめても、なおわたしはみずから頼たのむところがある。

詩篇68:17 主しゅは神かみのいくさ車しゃ幾いく千万せんばんをもって、シナイから聖せい所しょに来こられた。

詩篇104:3 水みずの上うえにおのが高殿たかどののうつばりをおき、雲くもをおのれのいくさ車しゃとし、風かぜの翼つばさに乗のりあるき、

詩篇144:1 わが岩いわなる主しゅはほむべきかな。主しゅは、いくさすることをわが手てに教おしえ、戦たたかうことをわが指ゆびに教おしえられます。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、いくさ人にんのように熱心ねっしんを起おこし、ときの声こえをあげて呼よばわり、その敵てきにむかって大だい能のうをあらわされる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書6:23 彼かれらは弓ゆみとやりをとる。彼かれらは残忍ざんにんで、あわれみがなく、海うみのような響ひびきを立たてる。シオンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさ人にんのように身みをよろって、あなたを攻せめる」。

エレミヤ書50:22 その地ちに、いくさの叫さけびと、大おおいなる滅ほろびがある。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:14 それゆえ、あなたがたの民たみの中なかにいくさの騒さわぎが起おこり、シャルマンが戦たたかいの日ひにベテ・アルベルを打うち破やぶったように、あなたがたの城しろはことごとく打うち破やぶられる。母ははらはその子こらと共ともに打うち砕くだかれた。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:8 ところが、あなたがたは立たってわが民たみの敵てきとなり、いくさのことを知しらずに、安やすらかに過すぎゆく者ものから、平和へいわな者ものから、上着うわぎをはぎ取とり、

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書9:10 わたしはエフライムから戦車せんしゃを断たち、エルサレムから軍馬ぐんばを断たつ。また、いくさ弓ゆみも断たたたれる。彼かれは国々くにぐにの民たみに平和へいわを告つげ、その政治せいじは海うみから海うみに及および、大川おおかわから地ちの果はてにまで及およぶ。

ゼカリヤ書10:4 隅石すみいしは彼かれらから出で、天幕てんまくの杭くいも彼かれらから出で、いくさ弓ゆみも彼かれらから出で、支配しはい者しゃも皆みな彼かれらの中なかから出でる。

ゼカリヤ書14:3 その時とき、主しゅは出でてきて、いくさの日ひにみずから戦たたかわれる時ときのように、それらの国くにびとと戦たたかわれる。

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