詩篇 150章

詩篇150章の全6節。日常訳第1版、ふりがな付き。

1 主しゅをほめたたえよう。神かみの聖せいなる場所ばしょで神かみをたたえよう。神かみの力ちからがあらわれる大空おおぞらで、神かみをたたえよう。

2 その力ちからある働はたらきのゆえに、主しゅをほめたたえよ。並ならぶものがないほど偉大いだいなお方かただから、主しゅをほめたたえよ。

3 ラッパを吹ふき鳴ならして主しゅをたたえよ。琴ことや竪琴たてごとをかき鳴ならして主しゅをたたえよ。

4 鼓つづみと踊おどりで神かみをたたえよう。弦げん楽器がっきと笛ふえで神かみをたたえよう。

5 鳴なりひびくシンバルで神かみをほめたたえよう。高たかく鳴なりわたるシンバルで神かみをほめたたえよう。

6 息いきのあるものすべてよ、主しゅをほめたたえよ。主しゅをほめたたえよ。