申命記 24章1-5節
結婚と離縁の規定(申命記24:1-5)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 男の人が女の人をめとって夫婦になったとする。でも、その女性に何か恥ずべきことを見つけて、彼女が気に入らなくなったら、男は離縁状を書いて彼女の手に渡し、家から送り出す。
2 家を出た彼女は、別の男の人のところへ行って、その人の妻になる。
3 ところが、後の夫も彼女を嫌いになり、離縁状を書いて手に渡し、家から送り出したとする。あるいは、彼女を妻にした後の夫が死んだとする。
4 その場合、彼女を送り出した最初の夫は、彼女が汚れた後で、もう一度彼女を妻に迎えることはできない。それは主の前で忌み嫌われることだからだ。あなたの神、主が財産として与えてくださる地を、罪で汚してはならない。
5 男の人が新しく妻をめとったら、その人は戦争に行かなくてよい。どんな務めも課してはならない。一年の間は家で自由に過ごし、めとった妻を幸せにしてあげなさい。