テモテ(聖書の人物)
新約時代の人。パウロの若い弟子で、同労者。
英語名:Timothy
家族:母 ユニケ
テモテが出てくる聖句(口語訳・24節)
- 使徒行伝 16:1
それから、彼はデルベに行き、次にルステラに行った。そこにテモテという名の弟子がいた。信者のユダヤ婦人を母とし、ギリシヤ人を父としており、
- 使徒行伝 17:14
そこで、兄弟たちは、ただちにパウロを送り出して、海べまで行かせ、シラスとテモテとはベレヤに居残った。
- 使徒行伝 17:15
パウロを案内した人たちは、彼をアテネまで連れて行き、テモテとシラスとになるべく早く来るようにとのパウロの伝言を受けて、帰った。
- 使徒行伝 18:5
シラスとテモテが、マケドニヤから下ってきてからは、パウロは御言を伝えることに専念し、イエスがキリストであることを、ユダヤ人たちに力強くあかしした。
- 使徒行伝 19:22
そこで、自分に仕えている者の中から、テモテとエラストとのふたりを、まずマケドニヤに送り出し、パウロ自身は、なおしばらくアジヤにとどまった。
- 使徒行伝 20:4
プロの子であるエペソ人ソパテロ、テサロニケ人アリスタルコとセクンド、デルベ人ガイオ、それからテモテ、またアジヤ人テキコとトロピモがパウロの同行者であった。
- ローマ人への手紙 16:21
わたしの同労者テモテおよび同族のルキオ、ヤソン、ソシパテロから、あなたがたによろしく。
- コリント人への第一の手紙 4:17
このことのために、わたしは主にあって愛する忠実なわたしの子テモテを、あなたがたの所につかわした。彼は、キリスト・イエスにおけるわたしの生活のしかたを、わたしが至る所の教会で教えているとおりに、あなたがたに思い起させてくれるであろう。
- コリント人への第一の手紙 16:10
もしテモテが着いたら、あなたがたの所で不安なしに過ごせるようにしてあげてほしい。彼はわたしと同様に、主のご用にあたっているのだから。
- コリント人への第二の手紙 1:1
神の御旨によりキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟テモテとから、コリントにある神の教会、ならびにアカヤ全土にいるすべての聖徒たちへ。
ほかの14節
コリント人への第二の手紙 コリント第二1:19
コロサイ人への手紙 コロサイ1:1
テサロニケ人への第一の手紙 テサロニケ第一1:1 テサロニケ第一3:2 テサロニケ第一3:6
テサロニケ人への第二の手紙 テサロニケ第二1:1
テモテへの第一の手紙 テモテ第一1:2 テモテ第一1:18 テモテ第一6:20
テモテへの第二の手紙 テモテ第二1:2
ピレモンへの手紙 ピレモン1:1
ヘブル人への手紙 ヘブル13:23
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。