使徒行伝 17章14節(使徒17:14)

14 そこで、兄弟きょうだいたちは、ただちにパウロを送おくり出だして、海うみべまで行いかせ、シラスとテモテとはベレヤに居残いのこった。

使徒17章全体を読む
この節を含む箇所ベレヤの人々使徒17:10-15

前後の聖句(17章12–16節)

12 そういうわけで、彼かれらのうちの多おおくの者ものが信者しんじゃになった。また、ギリシヤの貴き婦人ふじんや男子だんしで信しんじた者ものも、少すくなくなかった。

13 テサロニケのユダヤ人にんたちは、パウロがベレヤでも神かみの言げんを伝つたえていることを知しり、そこにも押おしかけてきて、群衆ぐんしゅうを煽動せんどうして騒さわがせた。

14 そこで、兄弟きょうだいたちは、ただちにパウロを送おくり出だして、海うみべまで行いかせ、シラスとテモテとはベレヤに居残いのこった。

15 パウロを案内あんないした人ひとたちは、彼かれをアテネまで連つれて行いき、テモテとシラスとになるべく早はやく来くるようにとのパウロの伝言でんごんを受うけて、帰かえった。

16 さて、パウロはアテネで彼かれらを待まっている間あいだに、市し内ないに偶像ぐうぞうがおびただしくあるのを見みて、心こころに憤いきどおりを感かんじた。

有名な聖句をもっと読む