セナケリブ(聖書の人物)
分裂王国時代の皇帝。ユダに侵攻したアッシリアの皇帝。
別名:サルゴン · 日常訳での表記:センナケリブ · 英語名:Sennacherib
家族:息子 アデランメレク、息子 シャレゼル、息子 エサルハドン
セナケリブが出てくる聖句(口語訳・14節)
- 列王紀下 18:13
ヒゼキヤ王の第十四年にアッスリヤの王セナケリブが攻め上ってユダのすべての堅固な町々を取ったので、
- 列王紀下 19:16
主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いてごらんください。セナケリブが生ける神をそしるために書き送った言葉をお聞きください。
- 列王紀下 19:20
その時アモツの子イザヤは人をつかわしてヒゼキヤに言った、「イスラエルの神、主はこう仰せられる、『アッスリヤの王セナケリブについてあなたがわたしに祈ったことは聞いた』。
- 列王紀下 19:36
アッスリヤの王セナケリブは立ち去り、帰って行ってニネベにいたが、
- 歴代志下 32:1
ヒゼキヤがこれらの事を忠実に行った後、アッスリヤの王セナケリブが来てユダに侵入し、堅固な町々に向かって陣を張り、これを攻め取ろうとした。
- 歴代志下 32:2
ヒゼキヤはセナケリブが来て、エルサレムを攻めようとするのを見たので、
- 歴代志下 32:9
この後アッスリヤの王セナケリブはその全軍をもってラキシを囲んでいたが、その家来をエルサレムにつかわして、ユダの王ヒゼキヤおよびエルサレムにいるすべてのユダの人に告げさせて言った、
- 歴代志下 32:10
「アッスリヤの王セナケリブはこう言います、『あなたがたは何を頼んでエルサレムにこもっているのか。
- 歴代志下 32:22
このように主は、ヒゼキヤとエルサレムの住民をアッスリヤの王セナケリブの手およびすべての敵の手から救い出し、いたる所で彼らを守られた。
- イザヤ書 20:1
アッスリヤの王サルゴンからつかわされた最高司令官がアシドドに来て、これを攻め、これを取った年、――
ほかの4節
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。