エサルハドン(聖書の人物)
分裂王国時代の王。アッシリアの王。セナケリブの子で後継者。
日常訳での表記:エサル・ハドン · 英語名:Esarhaddon
家族:父 セナケリブ、兄弟 アデランメレク、兄弟 シャレゼル
エサルハドンが出てくる聖句(口語訳・3節)
- 列王紀下 19:37
その神ニスロクの神殿で礼拝していた時、その子アデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって彼を殺し、ともにアララテの地へ逃げて行った。そこでその子エサルハドンが代って王となった。
- エズラ記 4:2
ゼルバベルと氏族の長たちのもとに来て言った、「われわれも、あなたがたと一緒にこれを建てさせてください。われわれはあなたがたと同じく、あなたがたの神を礼拝します。アッスリヤの王エサル・ハドンがわれわれをここにつれて来た日からこのかた、われわれは彼に犠牲をささげてきました」。
- イザヤ書 37:38
その神ニスロクの神殿で礼拝していた時、その子らのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼を殺し、ともにアララテの地へ逃げていった。それで、その子エサルハドンが代って王となった。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。