アデランメレク(聖書の人物)
分裂王国時代の人。父セナケリブを殺害した息子。
日常訳での表記:アドラメレク · 英語名:Adrammelech
同名の人物:「アデランメレク」と呼ばれる2人
アデランメレクが出てくる聖句(口語訳・2節)
- 列王紀下 19:37
その神ニスロクの神殿で礼拝していた時、その子アデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって彼を殺し、ともにアララテの地へ逃げて行った。そこでその子エサルハドンが代って王となった。
- イザヤ書 37:38
その神ニスロクの神殿で礼拝していた時、その子らのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼を殺し、ともにアララテの地へ逃げていった。それで、その子エサルハドンが代って王となった。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。