列王紀下 19章36節(列王紀下19:36)
この節を含む箇所アッスリヤから救われるエルサレム列王紀下19:35-3736 アッスリヤの王セナケリブは立ち去り、帰って行ってニネベにいたが、
前後の聖句(19章34–37節)
34 わたしは自分のため、またわたしのしもべダビデのためにこの町を守って、これを救うであろう』」。
35 その夜、主の使が出て、アッスリヤの陣営で十八万五千人を撃ち殺した。人々が朝早く起きて見ると、彼らは皆、死体となっていた。
36 アッスリヤの王セナケリブは立ち去り、帰って行ってニネベにいたが、
37 その神ニスロクの神殿で礼拝していた時、その子アデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって彼を殺し、ともにアララテの地へ逃げて行った。そこでその子エサルハドンが代って王となった。