エホヤダ(聖書の人物)
統一王国時代のダビデの同胞。ダビデの勇士ベナヤの父エホヤダ。
英語名:Jehoiada
家族:息子 ベナヤ
同名の人物:「エホヤダ」と呼ばれる4人
エホヤダが出てくる聖句(口語訳・21節)
- サムエル記下 8:18
エホヤダの子ベナヤはケレテびととペレテびとの長、ダビデの子たちは祭司であった。
- サムエル記下 20:23
ヨアブはイスラエルの全軍の長であった。エホヤダの子ベナヤはケレテびと、およびペレテびとの長、
- サムエル記下 23:20
エホヤダの子ベナヤはカブジエル出身の勇士であって、多くのてがらを立てた。彼はモアブのアリエルのふたりの子を撃ち殺した。彼はまた雪の日に下っていって、穴の中でししを撃ち殺した。
- サムエル記下 23:22
エホヤダの子ベナヤはこれらの事をして三勇士と共に名を得た。
- 列王紀上 1:8
しかし祭司ザドクと、エホヤダの子ベナヤと、預言者ナタンおよびシメイとレイ、ならびにダビデの勇士たちはアドニヤに従わなかった。
- 列王紀上 1:26
しかし、あなたのしもべであるわたしと、祭司ザドクと、エホヤダの子ベナヤと、あなたのしもべソロモンを招きませんでした。
- 列王紀上 1:32
ダビデは言った、「祭司ザドクと、預言者ナタンおよびエホヤダの子ベナヤをわたしの所に呼びなさい」。やがて彼らは王の前にきた。
- 列王紀上 1:36
エホヤダの子ベナヤは王に答えて言った、「アァメン、願わくは、王わが主君の神、主もまたそう仰せられますように。
- 列王紀上 1:38
そこで祭司ザドクと預言者ナタンおよびエホヤダの子ベナヤ、ならびにケレテびとと、ペレテびとは下って行って、ソロモンをダビデ王の騾馬に乗せ、彼をギホンに導いて行った。
- 列王紀上 1:44
王は祭司ザドクと預言者ナタンおよびエホヤダの子ベナヤ、ならびにケレテびとと、ペレテびとをソロモンと共につかわされたので、彼らはソロモンを王の騾馬に乗せて行き、
ほかの11節
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。