エホヤキン(聖書の人物)

分裂王国時代の王。エホヤキムの子、ユダの王エホヤキン。

別名:エコニヤ、コニヤ、シャルム · 日常訳での表記:ヨヤキン、エコンヤ、コンヤ · 英語名:Jehoiachin · 部族:ユダ族

家族:父 エホヤキム、母 ネホシタ、息子 ゼデキヤ、息子 シャルテル

エホヤキンが出てくる聖句(口語訳・21節)

  1. 列王紀下 24:6
    エホヤキムは先祖せんぞたちとともに眠ねむり、その子こエホヤキンが代かわって王おうとなった。
  2. 列王紀下 24:8
    エホヤキンは王おうとなった時とき十じゅう八はち歳さいで、エルサレムで三さんか月げつの間あいだ、世よを治おさめた。母はははエルサレムのエルナタンの娘むすめで、名なをネホシタといった。
  3. 列王紀下 24:12
    ユダの王おうエホヤキンはその母はは、その家来けらい、そのつかさたち、および侍従じじゅうたちと共ともに出でて、バビロンの王おうに降服こうふくしたので、バビロンの王おうは彼かれを捕虜ほりょとした。これはネブカデネザルの治世ちせいの第だい八はち年ねんであった。
  4. 列王紀下 24:15
    さらに彼かれはエホヤキンをバビロンに捕とらえて行いき、また王おうの母はは、王おうの妻つまたち、および侍従じじゅうと国くにのうちのおもな人々ひとびとをも、エルサレムからバビロンへ捕とらえて行いった。
  5. 列王紀下 25:27
    ユダの王おうエホヤキンが捕とらえ移うつされて後ご三十さんじゅう七なな年ねんの十じゅう二に月がつ二十にじゅう七しち日にち、すなわちバビロンの王おうエビルメロダクの治世ちせいの第だい一いち年ねんに、王おうはユダの王おうエホヤキンを獄屋ごくやから出だして
  6. 歴代志上 3:17
    捕虜ほりょとなったエコニヤの子こらはその子こシャルテル、
  7. 歴代志下 36:8
    エホヤキムのその他たの行為こうい、その行いった憎にくむべき事ことおよび彼かれがひそかに行おこなった事ことなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。その子こエホヤキンが彼かれに代かわって王おうとなった。
  8. 歴代志下 36:9
    エホヤキンは王おうとなった時とき八はち歳さいで、エルサレムで三さん月がつと十とお日かの間あいだ、世よを治おさめ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。
  9. エステル記 2:6
    彼かれはバビロンの王おうネブカデネザルが捕とらえていったユダの王おうエコニヤと共ともに捕とらえられていった捕虜ほりょのひとりで、エルサレムから捕とらえ移うつされた者ものである。
  10. エレミヤ書 22:11
    ユダの王おうヨシヤの子こシャルムは父ちちヨシヤについで王おうとなったが、ついにこの所ところから出でて行いった。主しゅは彼かれについてこう言いわれる、「彼かれは再ふたたびここに帰かえらない。

ほかの11節

エレミヤ書 エレミヤ書22:24 エレミヤ書22:28 エレミヤ書24:1 エレミヤ書27:20 エレミヤ書28:4 エレミヤ書29:2 エレミヤ書37:1 エレミヤ書52:31

エゼキエル書 エゼキエル書1:2

マタイによる福音書 マタイ1:11 マタイ1:12

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人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。