エレミヤ書 29章2節(エレミヤ書29:2)

2 それはエコニヤ王おうと太后たいごうと宦官かんがんおよびユダとエルサレムのつかさたち、および工匠こうしょうと鍛冶たんやとがエルサレムを去さってのちに書かかかれたものであって、

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この節を含む箇所捕囚の民へのエレミヤの手紙エレミヤ書29:1-23

前後の聖句(29章1–4節)

1 これは預言よげん者しゃエレミヤがエルサレムから、かの捕とらえ移うつされた長老ちょうろうたち、およびネブカデネザルによってエルサレムからバビロンに捕とらえ移うつされた祭司さいしと預言よげん者しゃならびにすべての民たみに送おくった手紙てがみに書かきしるした言葉ことばである。

2 それはエコニヤ王おうと太后たいごうと宦官かんがんおよびユダとエルサレムのつかさたち、および工匠こうしょうと鍛冶たんやとがエルサレムを去さってのちに書かかかれたものであって、

3 エレミヤはその手紙てがみをシャパンの子こエラサおよびヒルキヤの子こゲマリヤの手てによって送おくった。この人々ひとびとはユダの王おうゼデキヤがバビロンに行いかせ、バビロンの王おうネブカデネザルのもとにつかわしたものであった。その手紙てがみには次つぎのように書かいてあった。

4 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは、すべて捕とらえ移うつされた者もの、すなわち、わたしがエルサレムから、バビロンに捕とらえ移うつさせた者ものに、こう言いう、

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