エゼキエル書 1章2節(エゼキエル書1:2)
この節を含む箇所ケバル川のほとりでの幻エゼキエル書1:1-32 これはエホヤキン王の捕え移された第五年であって、その月の五日に、
前後の聖句(1章1–4節)
1 第三十年四月五日に、わたしがケバル川のほとりで、捕囚の人々のうちにいた時、天が開けて、神の幻を見た。
2 これはエホヤキン王の捕え移された第五年であって、その月の五日に、
3 主の言葉がケバル川のほとり、カルデヤびとの地でブジの子祭司エゼキエルに臨み、主の手がその所で彼の上にあった。
4 わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。