エサウ(聖書の人物)
族長時代のエドム人。イサクの長子。長子の権をヤコブに売り、エドムとなった。
別名:エドム · 英語名:Esau
家族:父 イサク、母 リベカ、妻 アホリバマ、妻 ユデテ、妻 アダ、妻 マハラテ、兄弟 イスラエル、息子 エリパズ、息子 リウエル、息子 エウシ、息子 ヤラム、息子 コラ
エサウが出てくる聖句(口語訳・69節)
- 創世記 25:25
さきに出たのは赤くて全身毛ごろものようであった。それで名をエサウと名づけた。
- 創世記 25:26
その後に弟が出た。その手はエサウのかかとをつかんでいた。それで名をヤコブと名づけた。リベカが彼らを産んだ時、イサクは六十歳であった。
- 創世記 25:27
さてその子らは成長し、エサウは巧みな狩猟者となり、野の人となったが、ヤコブは穏やかな人で、天幕に住んでいた。
- 創世記 25:28
イサクは、しかの肉が好きだったので、エサウを愛したが、リベカはヤコブを愛した。
- 創世記 25:29
ある日ヤコブが、あつものを煮ていた時、エサウは飢え疲れて野から帰ってきた。
- 創世記 25:30
エサウはヤコブに言った、「わたしは飢え疲れた。お願いだ。赤いもの、その赤いものをわたしに食べさせてくれ」。彼が名をエドムと呼ばれたのはこのためである。
- 創世記 25:32
エサウは言った、「わたしは死にそうだ。長子の特権などわたしに何になろう」。
- 創世記 25:34
そこでヤコブはパンとレンズ豆のあつものとをエサウに与えたので、彼は飲み食いして、立ち去った。このようにしてエサウは長子の特権を軽んじた。
- 創世記 26:34
エサウは四十歳の時、ヘテびとベエリの娘ユデテとヘテびとエロンの娘バスマテとを妻にめとった。
- 創世記 27:1
イサクは年老い、目がかすんで見えなくなった時、長子エサウを呼んで言った、「子よ」。彼は答えて言った、「ここにおります」。
ほかの59節
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ヨシュア記 ヨシュア記24:4
歴代志上 歴代志上1:34 歴代志上1:35 歴代志上1:51 歴代志上1:54
ローマ人への手紙 ローマ9:13
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。