アヒマン(聖書の人物)

出エジプトと荒野の時代の人。ヘブロンにいたアナクの子孫である巨人の一人。

英語名:Ahiman

家族:父 アナク、兄弟 タルマイ

同名の人物:「アヒマン」と呼ばれる2人

アヒマンが出てくる聖句(口語訳・3節)

  1. 民数記 13:22
    彼かれらはネゲブにのぼって、ヘブロンまで行いった。そこにはアナクの子孫しそんであるアヒマン、セシャイ、およびタルマイがいた。ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七なな年ねん前まえに建たてられたものである。
  2. ヨシュア記 15:14
    カレブはその所ところから、アナクの子こ三さん人にんを追おい払はらった。すなわち、セシャイ、アヒマン、およびタルマイであって、アナクから出でたものである。
  3. 士師記 1:10
    ユダはまずヘブロンに住すんでいるカナンびとを攻せめて、セシャイとアヒマンとタルマイを撃うち破やぶった。ヘブロンのもとの名なはキリアテ・アルバであった。

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人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。