ヨシュア記 15章14節(ヨシュア記15:14)

14 カレブはその所ところから、アナクの子こ三さん人にんを追おい払はらった。すなわち、セシャイ、アヒマン、およびタルマイであって、アナクから出でたものである。

ヨシュア記15章全体を読む
この節を含む箇所カレブの分け前ヨシュア記15:13-19

前後の聖句(15章12–16節)

12 また西にしの境さかいは大海たいかいであって、海岸かいがんを境さかいとした。これがユダの人々ひとびとの、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの四方しほうの境さかいである。

13 ヨシュアは、主しゅに命めいじられたように、エフンネの子こカレブに、ユダの人々ひとびとのうちで、キリアテ・アルバ、すなわちヘブロンを与あたえて、その分ぶんとさせた。アルバはアナクの父ちちであった。

14 カレブはその所ところから、アナクの子こ三さん人にんを追おい払はらった。すなわち、セシャイ、アヒマン、およびタルマイであって、アナクから出でたものである。

15 そして彼かれはこの所ところからデビルに住すむ民たみの所ところに攻せめ上のぼった。デビルの名なは、もとはキリアテ・セペルといった。

16 カレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

有名な聖句をもっと読む