聖書の「雹」について

エジプトに下ったひょうの災、アモリ人の軍を打ったひょうなど、聖書に出てくるひょうに関する聖句です。

関連する聖句10箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 HAIL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

ひょうに関する聖句

ヨブ記38:22、ハガイ書2:17

ヨブ記38:22 あなたは雪ゆきがたくわえられた倉くらに入はいったことがあるだろうか。ひょうがしまわれた倉くらを見みたことがあるだろうか。

エジプトでのひょうの災

出エジプト9:18-29、詩篇78:48、詩篇105:32

出エジプト9:18-29 だから、明日あすの今いまごろ、わたしは非常ひじょうに激はげしい雹ひょうを降ふらせる。エジプトが国くにとして始はじまった日ひから今いままで、一いち度どもなかったほどの雹ひょうだ。 …

アモリ人の軍勢を滅ぼす

ヨシュア記10:11

ヨシュア記10:11 彼かれらがイスラエルの前まえから逃にげ、ベテ・ホロンの下くだり坂ざかにさしかかったとき、主しゅは天てんから彼かれらの上うえに大おおきな石いしを降ふらせられた。アゼカに至いたるまでそれは続つづき、多おおくの者ものが死しんだ。イスラエルが剣けんで殺ころした者ものよりも、この雹ひょうの石いしで死しんだ者もののほうが多おおかった。

比喩

イザヤ書28:2、黙示録8:7、黙示録11:19、黙示録16:21

イザヤ書28:2 見みよ、主しゅのもとには、強つよく力ちからある者ものがいる。その者ものは、雹ひょうをともなう嵐あらしのように、すべてを打ち砕くうちくだく暴風ぼうふうのように、あふれ流ながれる大水おおみずのように、力ちからずくでこの地ちに投なげ倒たおす。

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