聖書の「金持」について

富む者について聖書が語ることと、アブラハムやソロモン、ヨブ、ザアカイなど富んでいた人々の実例です。

関連する聖句48箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 RICH, THE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

金持についての聖句

ネヘミヤ記5:1-13、ヨブ記21:7-15、ヨブ記27:13-23、ヨブ記31:24、ヨブ記31:25、ヨブ記31:28、詩篇49:16、詩篇49:17、詩篇52:1-7、詩篇73:3-22、箴言14:20、箴言18:11、箴言18:23、箴言28:11、伝道の書5:13、伝道の書5:14、伝道の書5:19、伝道の書5:20、エレミヤ書5:7-9、エレミヤ書5:27-29、エレミヤ書9:23、エレミヤ書17:11、エレミヤ書22:13-19、エゼキエル書7:19、エゼキエル書28:5、アモス書6:1-6、ミカ書6:12、ゼパニヤ書1:18、マタイ19:23、マタイ19:24、マルコ10:17-27、ルカ6:24、ルカ6:25、ルカ12:15-21、ルカ16:13、ルカ16:14、ルカ16:19-26、ルカ18:22-26、テモテ第一6:17-19、ヤコブ1:9-11、ヤコブ5:1-3

ネヘミヤ記5:1-13 そのころ、民たみとその妻つまたちが、同胞どうほうのユダヤ人じんに対たいして激はげしく声こえを上あげた。 …

金持の実例

アブラハム

創世記13:2、創世記24:35

創世記13:2 アブラムは家畜かちくや金銀きんぎんをたくさん持もち、とても豊ゆたかだった。

ソロモン

列王紀上10:23

列王紀上10:23 こうしてソロモン王おうは、富とみにおいても知恵ちえにおいても、地上ちじょうのどの王おうよりもまさっていた。

ヒゼキヤ

列王紀下20:12-18

列王紀下20:12-18 そのころ、バビロンの王おうバルアダンの子こベロダク・バルアダンが、ヒゼキヤが病気びょうきだったと聞きいて、手紙てがみと贈おくり物ものをヒゼキヤに送おくってきた。 …

ヨブ

ヨブ記1:3

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうにのぼり、使用しよう人にんもたくさんいた。こうして彼かれは、東ひがしの国くにの人々ひとびとの中なかでだれよりも大おおきな者ものとなった。

アリマタヤのヨセフ

マタイ27:57

マタイ27:57 夕方ゆうがたになると、アリマタヤ出身しゅっしんの金持かねもちがやって来きた。ヨセフという名前なまえで、彼かれ自身じしんもイエスの弟子でしだった。

ザアカイ

ルカ19:2

ルカ19:2 そこにザアカイという名なの男おとこがいた。彼かれは取とり税ぜい人にんのかしらで、金持かねもちだった。

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