聖書の「足の親指」について

祭司の任職やきよめの儀式で血を塗られた足の親指、捕虜の親指を切った例、六本の指を持つ人についての聖句を集めました。

関連する聖句11箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 TOE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

任職の際に血を塗る

出エジプト29:20、レビ記8:23、レビ記8:24

出エジプト29:20 そしてあなたはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶとにつけ、また彼かれらの右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけ、その残のこりの血ちを祭壇さいだんの四よんつの側面そくめんに注そそぎかけなければならない。

きよめの儀式で

レビ記14:14、レビ記14:17、レビ記14:25、レビ記14:28

レビ記14:14 そして祭司さいしはその愆祭とがさいの血ちを取とり、これを清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけなければならない。

捕虜の親指を切る

士師記1:6、士師記1:7

士師記1:6 アドニベゼクは逃にげたが、彼かれらはそのあとを追おって彼かれを捕とらえ、その手足てあしの親指おやゆびを切きり放はなった。

片足に六本の指

サムエル第二21:20、歴代志上20:6

サムエル第二21:20 またガテで再ふたたび戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがあり、その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、その数すうは合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんであった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

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