聖書の「贖罪所」について

あかしの箱の上に置かれた贖罪所の造り、血の注ぎ、そこに臨む神の臨在などについての聖句です。

関連する聖句25箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 MERCY-SEAT)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

贖罪所の説明

出エジプト25:17-22

出エジプト25:17-22 純金じゅんきんで贖あがないのふたを作つくりなさい。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はんとする。 …

あかしの箱の上に置かれる

出エジプト26:34、出エジプト30:6、出エジプト31:7、出エジプト40:20、ヘブル9:5

出エジプト26:34 そして、最ももっとも聖せいなる場所ばしょにある証あかしの箱はこの上うえに、ふたを置おく。

その材料は心からのささげ物による

出エジプト35:4-12

出エジプト35:4-12 モーセはイスラエルの人々ひとびとの集あつまりすべてに、こう言いった。「主しゅが命めいじられたことは、こうだ。 …

ベザレルが造る

出エジプト37:1、出エジプト37:6-9

出エジプト37:1 ベツァルエルはアカシアの木きで箱はこを造つくった。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

血が注がれる

レビ記16:14、レビ記16:15

レビ記16:14 彼かれは雄牛おうしの血ちを取とり、指ゆびで贖あがないの座ざの東側ひがしがわの面めんに振ふりかける。また、贖あがないの座ざの前まえに、指ゆびで七なな回かいその血ちを振ふりかける。

その上に臨む神の栄光(シェキナ)

出エジプト25:22、出エジプト30:6、出エジプト30:36、レビ記16:2、民数記7:89、民数記17:4、サムエル第一4:4、サムエル第二6:2、列王紀下19:15、歴代志上13:6、詩篇80:1、詩篇99:1、イザヤ書37:16、ヘブル4:16

出エジプト25:22 わたしはそこであなたと会あい、あかしの箱はこの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだにあるふたの上うえから、あなたに語かたる。イスラエルの人々ひとびとに伝つたえるべきことを、すべてそこであなたに命めいじる。

ソロモンの神殿の贖罪所

歴代志上28:11

歴代志上28:11 ダビデは、神殿しんでんの玄関げんかん、その建物たてもの、宝物ほうもつ庫こ、階上かいじょうの部屋へや、奥おくの部屋へや、そして贖あがないのふたを置おく部屋へやの設計せっけい図ずを、息子むすこソロモンに渡わたした。

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