聖書の「賃銀」について

ヤコブがラバンのもとで受けた報酬、ぶどう園の労働者のたとえ、日雇人の賃銀を遅らせないことなどについての聖句です。

関連する聖句19箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 WAGES)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

ヤコブの報酬

創世記29:15-30、創世記30:28-34、創世記31:7、創世記31:41

創世記29:15-30 ラバンはヤコブに言いった。「いくら親戚しんせきだからといって、ただで働はたらいてもらうわけにはいかない。どんな報酬ほうしゅうがいいのか、言いってくれ。」 …

賃銀についてのたとえ

マタイ20:1-15

マタイ20:1-15 天てんの国くには、こんなふうに言いえる。ある家いえの主人しゅじんが、自分じぶんのぶどう畑はたけで働はたらく人ひとを雇やとうために、朝あさ早はやく出でかけて行いった。 …

賃銀に関するその他の聖句

レビ記19:13、申命記24:14、申命記24:15、申命記25:4、エレミヤ書22:13、ハガイ書1:6、マラキ書3:5、マタイ10:10、ルカ3:14、ルカ10:7、ローマ4:4、ローマ6:23、コロサイ4:1、ヤコブ5:4

レビ記19:13 隣人りんじんをしいたげてはならない。物ものを奪うばってはならない。雇やとった人ひとの賃金ちんぎんを、翌朝よくあさまで手てもとに留とめておいてはならない。

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