聖書の「貢ぎ物」について

征服された国々や周辺の民が王に納めた貢ぎ物、みつぎの銀などについて記す聖句を集めています。

関連する聖句9箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 TRIBUTE (TAXES))によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

征服された国々からの貢ぎ物

ヨシュア記16:10、士師記1:30-33、列王紀下15:19、列王紀下23:35、マタイ17:24-27、マタイ22:15-22、ルカ2:1-5

ヨシュア記16:10 ただし、彼かれらはゲゼルに住すむカナン人にんを追おい出ださなかった。それで今日きょうまで、カナン人にんはエフライムの人々ひとびとの中なかに住すみ、労役ろうえきにつかされている。

アラビヤびとによる貢ぎ物

ソロモンへ

歴代志下9:14

歴代志下9:14 これは、行商ぎょうしょう人にんや貿易ぼうえき商しょうが持もってくるものとは別べつだった。さらに、アラビアのすべての王おうや地ちの総督そうとくたちも、金かねや銀ぎんをソロモンのもとに持もってきた。

ヨシャパテへ

歴代志下17:11

歴代志下17:11 ペリシテ人びとの一部いちぶはヨシャファトに贈おくり物ものと、税ぜいとして銀ぎんを納おさめた。アラビア人にんも彼かれに、雄羊おひつじ七千ななせん七百ななひゃく頭とうと雄おすやぎ七千ななせん七百ななひゃく頭とうを持もってきた。

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