聖書の「系図」について

聖書に記された系図について、アダムからノア、アブラハム、イエスに至る系譜や、イシマエル、エサウ、ヤコブなどの子孫の記録を集めました。

関連する聖句35箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 GENEALOGY)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

系図についての聖句

民数記1:18、歴代志下12:15、ネヘミヤ記7:5

民数記1:18 そして第だい二にの月つきの一日ついたちに、共同きょうどう体たい全体ぜんたいを招集しょうしゅうした。人々ひとびとは氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに登録とうろくされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしが一人ひとりずつ名前なまえで数かぞえられた。

霊的な意味はない

マタイ3:9、テモテ第一1:4、テトス3:9

マタイ3:9 それに、「自分じぶんたちの父ちちはアブラハムだ」なんて心こころの中なかで思おもわないでほしい。よく聞きいてほしい。神かみはこの石いしころからでも、アブラハムの子こどもを起おこすことができるのだ。

アダムからノアまで

創世記4:16-22、創世記5章、歴代志上1:1-4、ルカ3:36-38

創世記4:16-22 カインは主しゅのもとを去さって、エデンの東ひがしにあるノドの地ちに住すんだ。 …

アブラハムまで

創世記11:10-32、歴代志上1:4-27、ルカ3:34-38

創世記11:10-32 セムの系図けいずは次つぎのとおりである。セムは百ひゃく歳さいのとき、洪水こうずいの二に年ねん後ごにアルパクサデが生うまれた。 …

イエスまで

マタイ1:1-16、ルカ3:23-38

マタイ1:1-16 アブラハムの子孫しそん、ダビデの子孫しそんであるイエス・キリストの系図けいず。 …

ノアの子孫の系図

創世記10章

ナホルの系図

創世記22:20-24

創世記22:20-24 これらの出来事できごとの後あと、アブラハムのもとに、こんな知しらせが届とどいた。「あなたの兄弟きょうだいナホルにも、ミルカが子こどもを産うみました。 …

アブラハムとその妻ケトラの子孫

創世記25:1-4、歴代志上1:32、歴代志上1:33

創世記25:1-4 アブラハムはもう一いち度ど結婚けっこんした。相手あいてはケトラという女性じょせいだった。 …

イシマエルの系図

創世記25:12-16、歴代志上1:28-31

創世記25:12-16 サラの女おんな奴隷どれいであるエジプト人じんハガルが、アブラハムのために産うんだ子こ、イシュマエル。これはその家系かけいの記録きろくである。 …

エサウの系図

創世記36章、歴代志上1:35-54

歴代志上1:35-54 エサウの子こは、エリファズ、レウエル、エウシ、ヤラム、コラ。 …

ヤコブの系図

創世記35:23-26、出エジプト1:5、出エジプト6:14-27、民数記26章、歴代志上2:9

創世記35:23-26 レアの子こらはこうだ。ヤコブの長男ちょうなんルベンと、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン。 …

ペレヅからダビデまで

ルツ記4:18-22

ルツ記4:18-22 さて、これがペレツの家系かけいである。ペレツにはヘツロンが生うまれ、 …

捕囚から帰ったユダヤ人の系図

エズラ記7:1-5、エズラ記8:1-15、ネヘミヤ記7章、ネヘミヤ記11:12

エズラ記7:1-5 こうしたことがあった後あと、ペルシアの王おうアルタクセルクセスの時代じだいに、一人ひとりの人ひとがいた。エズラである。エズラはセラヤの子こで、セラヤはアザルヤの子こ、アザルヤはヒルキヤの子こ、 …

ヨセフの系図

マタイ1章、ルカ3:23-38

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