聖書の「真心」について

偽りのない真心をもって神と人に仕えることについての勧めと、その模範となった人々に関する聖句です。

関連する聖句29箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SINCERITY)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

真心でも罪は免れない

創世記20章

敵を心からゆるす

マタイ18:35

マタイ18:35 だからあなたたち一人ひとりひとりひとりも、心こころから兄弟きょうだいを赦ゆるさないなら、わたしの天てんの父ちちもあなたたちに同おなじようになさるのだ。

僕は真心をこめて仕える

エペソ6:5-7

エペソ6:5-7 奴隷どれいの人ひとたちよ、この世よの主人しゅじんには、恐おそれおののきながら、まっすぐな心こころで従したがいなさい。キリストに従したがうのと同おなじようにしなさい。 …

何事も真心をもって行う

コリント第一10:31

コリント第一10:31 だから、食たべるにも飲のむにも、何なんをするにも、すべて神かみの栄光えいこうのためにしなさい。

真心の模範であるイエス

ペテロ第一2:22

ペテロ第一2:22 この方かたは、罪つみを犯おかしたことがなく、その口くちには偽いつわりもなかった。

神の僕は真心の模範となる

テトス2:7

テトス2:7 あなた自身じしんが、すべてにおいて良よい行おこないの手本てほんになりなさい。教おしえるときは、まじめでまっすぐな態度たいどをとりなさい。

人間の知恵と相いれない

コリント第二1:12

コリント第二1:12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

真心が表れるべきもの

神への愛

コリント第二8:8、コリント第二8:24

コリント第二8:8 これは命令めいれいとして言いっているのではない。ほかの人ひとたちの熱心ねっしんさを引ひき合あいに出だして、あなたがたの愛あいが本物ほんものかどうかを確たしかめたいのだ。

イエスへの愛

エペソ6:24

エペソ6:24 変かわることのない愛あいをもって、わたしたちの主しゅイエス・キリストを愛あいするすべての人ひとに、恵めぐみがありますように。

神への奉仕

ヨシュア記24:14

ヨシュア記24:14 だから今いま、主しゅを敬うやまい、真心まごころと真実しんじつをもって主しゅに仕つかえなさい。あなたたちの先祖せんぞが川かわの向むこうやエジプトで仕つかえていた神々かみがみを捨すて去さり、主しゅに仕つかえなさい。

信仰

テモテ第一1:5

テモテ第一1:5 この命令めいれいが目指めざすのは、愛あいです。きよい心こころと、やましさのない良心りょうしんと、うわべだけでない信仰しんこうから生うまれる愛あいです。

互いの愛

ローマ12:9、ペテロ第一1:22、ヨハネ第一3:18

ローマ12:9 愛あいには偽いつわりがあってはならない。悪あくを憎にくみ、善ぜんに固かたく結むすびつきなさい。

生活全体

コリント第二1:12

コリント第二1:12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

福音の宣教

コリント第二2:17、テサロニケ第一2:3-5

混じりけのない福音の教え

ペテロ第一2:2

真心なしに宣べ伝えられる福音

ピリピ1:16

悪人には真実がない

詩篇5:9、詩篇55:21

真心への勧め

コリント第一5:8、ペテロ第一2:1

他の人の真心を求める祈り

ピリピ1:10

真心のさいわい

詩篇32:2

真心の実例

ゼブルン族の人々

歴代志上12:33

ヒゼキヤ

イザヤ書38:3

ナタナエル

ヨハネ1:47

パウロ

コリント第二1:12

テモテ

テモテ第二1:5

ロイスとユニケ

テモテ第二1:5

聖書のテーマ一覧