聖書の「百卒長」について
ローマ軍の百卒長とはどんな立場の者か、またカペナウムや十字架の場面で百卒長がイエスとかかわった記事を集めています。
関連する聖句13箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 CENTURION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
ローマ軍で約百人の兵を率いる指揮官
マルコ15:44、マルコ15:45、使徒21:32、使徒22:25、使徒22:26、使徒23:17、使徒23:23、使徒24:23
マルコ15:44 ピラトは、イエスがもう死んだと聞いておどろいた。そこで百人隊長を呼び寄せて、イエスが死んでからどれくらいたつのかとたずねた。
カペナウムの百卒長が僕のためにイエスのもとに来る
マタイ8:5-13 さて、イエスがカペナウムに入ると、ひとりの百人隊長が近づいてきて、こう願い出た。 …
イエスを十字架につけた兵の長が「まことに神の子であった」とあかしする
マタイ27:54 百人隊長と、いっしょにイエスを見張っていた人たちは、地震やいろいろな出来事を見て、ひどく怖くなった。そして、「この人は本当に神の子だった」と言った。