聖書の「異端」について

誤った教えを広めることへの厳しい禁止、初代教会の異端の教師、異端として訴えられたパウロについての聖句です。

関連する聖句17箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 HERESY)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

異端を広めることは厳罰をもって禁じられた

申命記13章、テトス3:10、テトス3:11、ヨハネ第二1:10、ヨハネ第二1:11

テトス3:10 異端いたん者しゃは、一いち、二に度ど、訓戒くんかいを加くわえた上うえで退しりぞけなさい。

初代教会の中の異端の教師

使徒15:24、コリント第二11:4、ガラテヤ1:7、ガラテヤ2:4、ペテロ第二2章、ユダ1:3-16、黙示録2:2

使徒15:24 こちらから行いったある者ものたちが、わたしたちからの指示しじもないのに、いろいろなことを言いって、あなたがたを騒さわがせ、あなたがたの心こころを乱みだしたと伝つたえ聞きいた。

異端として訴えられたパウロとシラス

使徒16:20、使徒16:21、使徒16:23

使徒16:20 それから、ふたりを長官ちょうかんたちの前まえに引ひき出だして訴うったえた、「この人ひとたちはユダヤ人にんでありまして、わたしたちの町まちをかき乱みだし、

異端として訴えられたパウロ

使徒18:13

使徒18:13 「この人ひとは、律法りっぽうにそむいて神かみを拝おがむように、人々ひとびとをそそのかしています」。

パウロは異端であることを否定した

使徒24:13-16

使徒24:13-16 今いまわたしを訴うったえ出でていることについて、閣下かっかの前まえに、その証拠しょうこをあげうるものはありません。 …

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