テトスへの手紙 3章10節(テトス3:10)

10 異端いたん者しゃは、一いち、二に度ど、訓戒くんかいを加くわえた上うえで退しりぞけなさい。

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この節を含む箇所愚かな議論と分派を避けるテトス3:9-11

前後の聖句(3章8–12節)

8 この言葉ことばは確実かくじつである。わたしは、あなたがそれらのことを主張しゅちょうするのを願ねがっている。それは、神かみを信しんじている者ものたちが、努つとめて良よいわざを励はげむことを心こころがけるようになるためである。これは良よいことであって、人々ひとびとの益えきとなる。

9 しかし、愚おろかな議論ぎろんと、系図けいずと、争あらそいと、律法りっぽうについての論争ろんそうとを、避さけなさい。それらは無益むえきかつ空虚くうきょなことである。

10 異端いたん者しゃは、一いち、二に度ど、訓戒くんかいを加くわえた上うえで退しりぞけなさい。

11 たしかに、こういう人ひとたちは、邪道じゃどうに陥おちいり、自みずから悪わると知しりつつも、罪つみを犯おかしているからである。

12 わたしがアルテマスかテキコかをあなたのところに送おくったなら、急いいそいでニコポリにいるわたしの所ところにきなさい。わたしは、そこで冬ふゆを過すごすことにした。

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