使徒行伝 24章13節(使徒24:13)
この節を含む箇所ペリクスの前でのパウロの弁明使徒24:10-2113 今わたしを訴え出ていることについて、閣下の前に、その証拠をあげうるものはありません。
前後の聖句(24章11–15節)
11 お調べになればわかるはずですが、わたしが礼拝をしにエルサレムに上ってから、まだ十二日そこそこにしかなりません。
12 そして、宮の内でも、会堂内でも、あるいは市内でも、わたしがだれかと争論したり、群衆を煽動したりするのを見たものはありませんし、
13 今わたしを訴え出ていることについて、閣下の前に、その証拠をあげうるものはありません。
14 ただ、わたしはこの事は認めます。わたしは、彼らが異端だとしている道にしたがって、わたしたちの先祖の神に仕え、律法の教えるところ、また預言者の書に書いてあることを、ことごとく信じ、
15 また、正しい者も正しくない者も、やがてよみがえるとの希望を、神を仰いでいだいているものです。この希望は、彼ら自身も持っているのです。