聖書の「戦車」について
戦いに用いられた戦車、王の乗る車、ソロモンの戦車の町々、比喩としての神のいくさ車などを扱った聖句を集めました。
関連する聖句47箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 CHARIOT)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
戦いのための戦車
出エジプト14:7、出エジプト14:9、出エジプト14:25、ヨシュア記11:4、サムエル第一13:5、列王紀上20:1、列王紀上20:25、列王紀下6:14、歴代志下12:2、歴代志下12:3、詩篇20:7、詩篇46:9、エレミヤ書46:9、エレミヤ書47:3、エレミヤ書51:21、ヨエル書2:5、ナホム書2:3、ナホム書2:4、ナホム書3:2
出エジプト14:7 また、えり抜きの戦車六百と、エジプトのすべての戦車およびすべての指揮者たちを率いた。
パロの戦車の輪が神の摂理によって外される
出エジプト14:25 その戦車の輪をきしらせて、進むのに重くされたので、エジプトびとは言った、「われわれはイスラエルを離れて逃げよう。主が彼らのためにエジプトびとと戦う」。
指揮者たちが率いる
出エジプト14:7、列王紀上9:22、列王紀上22:31-33、列王紀下8:21
出エジプト14:7 また、えり抜きの戦車六百と、エジプトのすべての戦車およびすべての指揮者たちを率いた。
鉄の戦車
ヨシュア記17:18 山地をもあなたのものとしなければなりません。それは林ではあるが、切り開いて、向こうの端まで、自分のものとしなければなりません。カナンびとは鉄の戦車があって、強くはあるが、あなたはそれを追い払うことができます」。
ダビデがイスラエルに取り入れる
サムエル第二8:4 そしてダビデは彼から騎兵千七百人、歩兵二万人を取った。ダビデはまた一百の戦車の馬を残して、そのほかの戦車の馬はみなその足の筋を切った。
ソロモンがエジプトから輸入する
列王紀上10:26-29 ソロモンは戦車と騎兵とを集めたが、戦車一千四百両、騎兵一万二千あった。ソロモンはこれを戦車の町とエルサレムの王のもとに置いた。 …
戦車の町々
列王紀上9:19、歴代志下1:14、歴代志下8:6、歴代志下9:25
列王紀上9:19 およびソロモンが持っていた倉庫の町々、戦車の町々、騎兵の町々ならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよびそのすべての領地において建てようと望んだものをことごとく建てるためであった。
王の車
創世記41:43、創世記46:29、列王紀下5:9、歴代志下35:24、エレミヤ書17:25、使徒8:29
創世記41:43 自分の第二の車に彼を乗せ、「ひざまずけ」とその前に呼ばわらせ、こうして彼をエジプト全国のつかさとした。
らくだが引く
イザヤ書21:7 馬に乗って二列に並んだ者と、ろばに乗った者と、らくだに乗った者とを彼が見るならば、耳を傾けてつまびらかに聞かせよ」。
車の取引
黙示録18:13 肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。
王たちが車に乗る
歴代志下35:24、エレミヤ書17:25、エレミヤ書22:4
歴代志下35:24 そこで家来たちは彼を車から助け出し、王のもっていた第二の車に乗せてエルサレムにつれて行ったが、ついに死んだので、その先祖の墓にこれを葬った。そしてユダとエルサレムは皆ヨシヤのために悲しんだ。
ソロモンの宮のケルビムは車の上に置かれる
歴代志上28:18 また香の祭壇のために精金の目方を定め、また翼を伸べて主の契約の箱をおおっているケルビムの金の車のひな型の金を定めた。