聖書の「安息」について

休息の日や祭の休み、イエスが勧められた休み、そして天における安息と魂の安息についての聖句です。

関連する聖句25箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 REST)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

休みの日

出エジプト23:12、出エジプト34:21

出エジプト23:12 六むい日かの間あいだは自分じぶんの仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすみなさい。そうすれば、あなたの牛うしやろばも休やすむことができ、あなたの家いえで働はたらく女おんな奴隷どれいの子こや、よそから来きて住すんでいる人ひとも、ひと息いきつける。

年ごとの祭に加えられた休みの日

レビ記23:7、レビ記23:8、レビ記23:21、レビ記23:25、レビ記23:28、レビ記23:30、レビ記23:31、レビ記23:35、レビ記23:36、民数記28:18、民数記28:25、民数記28:26、民数記29:1、民数記29:7、民数記29:12、民数記29:35

レビ記23:7 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらき、いつもの仕事しごとは何なんもしてはならない。

イエスが勧められた休み

マルコ6:31、マルコ6:32、マタイ8:18、マタイ8:24

マルコ6:31 イエスは弟子でしたちに言いった。「さあ、あなたたちだけで人ひとのいない静しずかな場所ばしょへ行いって、少すこし休やすみなさい。」大勢たいせいの人ひとが次々つぎつぎとやって来きては去さっていくので、二人ふたりには食事しょくじをする時間じかんさえなかったのだ。

天における安息

テサロニケ第二1:7

テサロニケ第二1:7 苦くるしめられているあなたがたには、わたしたちとともに安やすらぎを与あたえてくださいます。それは、主しゅイエスが力ちからある天使てんしたちを従したがえて、天てんから姿すがたを現あらわすときのことです。

魂の安息

マタイ11:29、ヘブル4:1-11

マタイ11:29 わたしは柔和にゅうわで、心こころのへりくだった者ものだ。だから、わたしのくびきを負おって、わたしから学まなびなさい。そうすれば、あなたがたの心こころに安やすらぎが得えられる。

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