聖書の「十字架」について

イエスが十字架につけられたこと、その十字架を負った人々、そして自分の十字架を負うという比喩的な教えを集めました。

関連する聖句26箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 CROSS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

十字架につけられたイエス

マタイ27:32、マルコ15:21、ルカ23:26、使徒2:23、使徒2:36、使徒4:10、コリント第一1:23、コリント第一2:2、コリント第一2:8、エペソ2:16、ピリピ2:8、コロサイ1:20、コロサイ2:14、ヘブル12:2

マタイ27:32 彼かれらが出でて行いくと、シモンという名なのクレネ人にんに出会であったので、イエスの十字じゅうじ架かを無理むりに負おわせた。

十字架を負った人

シモン

マタイ27:32、マルコ15:21、ルカ23:26

マタイ27:32 彼かれらが出でて行いくと、シモンという名なのクレネ人にんに出会であったので、イエスの十字じゅうじ架かを無理むりに負おわせた。

イエス

ヨハネ19:17

ヨハネ19:17 イエスはみずから十字じゅうじ架かを背負せおって、されこうべ(ヘブル語ごではゴルゴダ)という場所ばしょに出でて行いかれた。

比喩的な用法

マタイ10:38、マタイ16:24、マルコ8:34、マルコ10:21、ルカ9:23、ルカ14:27、コリント第一1:17、コリント第一1:18、ガラテヤ5:11、ガラテヤ6:14、ピリピ3:18

マタイ10:38 また自分じぶんの十字じゅうじ架かをとってわたしに従したがってこない者ものはわたしにふさわしくない。

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