聖書の「勤勉」について
神を求め、み言葉に従い、良いわざに励むことなど、信仰生活と日々の仕事における勤勉と、その報いについての聖句と実例を集めました。
関連する聖句47箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 DILIGENCE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
イエスは勤勉の模範
マルコ1:35 朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。
神を求めることにおいて求められる
歴代志上22:19 それであなたがたは心をつくし、精神をつくしてあなたがたの神、主を求めなさい。たって主なる神の聖所を建て、主の名のために建てるその家に、主の契約の箱と神の聖なるもろもろの器を携え入れなさい」。
神に従うこと
申命記6:17 あなたがたの神、主があなたがたに命じられた命令と、あかしと、定めとを、努めて守らなければならない。
神に聞くこと
イザヤ書55:2 なぜ、あなたがたは、かてにもならぬもののために金を費し、飽きることもできぬもののために労するのか。わたしによく聞き従え。そうすれば、良い物を食べることができ、最も豊かな食物で、自分を楽しませることができる。
完全を目指して努めること
ピリピ3:13 兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、
真のキリスト者にふさわしい徳を養うこと
ペテロ第二1:5 それだから、あなたがたは、力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、
魂を守ること
申命記4:9 ただあなたはみずから慎み、またあなた自身をよく守りなさい。そして目に見たことを忘れず、生きながらえている間、それらの事をあなたの心から離してはならない。またそれらのことを、あなたの子孫に知らせなければならない。
心を守ること
箴言4:23 油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。
愛の労苦
ヘブル6:10-12 神は不義なかたではないから、あなたがたの働きや、あなたがたがかつて聖徒に仕え、今もなお仕えて、御名のために示してくれた愛を、お忘れになることはない。 …
あらゆる良いわざに励むこと
テモテ第一3:10 彼らはまず調べられて、不都合なことがなかったなら、それから執事の職につかすべきである。
汚れに陥らないよう気をつけること
ヘブル12:15 気をつけて、神の恵みからもれることがないように、また、苦い根がはえ出て、あなたがたを悩まし、それによって多くの人が汚されることのないようにしなさい。
しみもきずもない者と認められるよう努めること
ペテロ第二3:14 愛する者たちよ。それだから、この日を待っているあなたがたは、しみもなくきずもなく、安らかな心で、神のみまえに出られるように励みなさい。