ガラテヤ人への手紙 6章9節(ガラテヤ6:9)

9 わたしたちは、善ぜんを行おこなうことに、うみ疲つかれてはならない。たゆまないでいると、時ときが来くれば刈かり取とるようになる。

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この節を含む箇所互いに重荷を負い合うガラテヤ6:1-10

前後の聖句(6章7–11節)

7 まちがってはいけない、神かみは侮あなどられるようなかたではない。人ひとは自分じぶんのまいたものを、刈かり取とることになる。

8 すなわち、自分じぶんの肉にくにまく者しゃは、肉にくから滅ほろびを刈かり取とり、霊れいにまく者しゃは、霊れいから永遠えいえんのいのちを刈かり取とるであろう。

9 わたしたちは、善ぜんを行おこなうことに、うみ疲つかれてはならない。たゆまないでいると、時ときが来くれば刈かり取とるようになる。

10 だから、機会きかいのあるごとに、だれに対たいしても、とくに信仰しんこうの仲間なかまに対たいして、善ぜんを行おこなおうではないか。

11 ごらんなさい。わたし自身じしんいま筆ふでをとって、こんなに大おおきい字じで、あなたがたに書かいていることを。

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