ガラテヤ人への手紙 6章10節(ガラテヤ6:10)

10 だから、機会きかいのあるごとに、だれに対たいしても、とくに信仰しんこうの仲間なかまに対たいして、善ぜんを行おこなおうではないか。

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この節を含む箇所互いに重荷を負い合うガラテヤ6:1-10

前後の聖句(6章8–12節)

8 すなわち、自分じぶんの肉にくにまく者しゃは、肉にくから滅ほろびを刈かり取とり、霊れいにまく者しゃは、霊れいから永遠えいえんのいのちを刈かり取とるであろう。

9 わたしたちは、善ぜんを行おこなうことに、うみ疲つかれてはならない。たゆまないでいると、時ときが来くれば刈かり取とるようになる。

10 だから、機会きかいのあるごとに、だれに対たいしても、とくに信仰しんこうの仲間なかまに対たいして、善ぜんを行おこなおうではないか。

11 ごらんなさい。わたし自身じしんいま筆ふでをとって、こんなに大おおきい字じで、あなたがたに書かいていることを。

12 いったい、肉にくにおいて見みえを飾かざろうとする者ものたちは、キリスト・イエスの十字じゅうじ架かのゆえに、迫害はくがいを受うけたくないばかりに、あなたがたにしいて割礼かつれいを受うけさせようとする。

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