聖書の「ウリムとトンミム」について
さばきの胸当に入れられ、主の判断を求めるために用いられたウリムとトンミムについての聖句です。
関連する聖句10箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 URIM AND THUMMIM)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
胸当の中に入れる
出エジプト28:30 あなたはさばきの胸当にウリムとトンミムを入れて、アロンが主の前にいたる時、その胸の上にあるようにしなければならない。こうしてアロンは主の前に常にイスラエルの子たちのさばきを、その胸に置かなければならない。
エレアザルはウリムによってヨシュアのために主の判断を求める
民数記27:21 彼は祭司エレアザルの前に立ち、エレアザルは彼のためにウリムをもって、主の前に判断を求めなければならない。ヨシュアとイスラエルの人々の全会衆とはエレアザルの言葉に従っていで、エレアザルの言葉に従ってはいらなければならない」。
祭司だけが取り扱うことができた
申命記33:8 レビについては言った、「あなたのトンミムをレビに与えてください。ウリムをあなたに仕える人に与えてください。かつてあなたはマッサで彼を試み、メリバの水のほとりで彼と争われた。
イスラエルの人々が主に問う
士師記1:1 ヨシュアが死んだ後、イスラエルの人々は主に問うて言った、「わたしたちのうち、だれが先に攻め上って、カナンびとと戦いましょうか」。
サウル王には答えが与えられなかった
サムエル第一28:6 そこでサウルは主に伺いをたてたが、主は夢によっても、ウリムによっても、預言者によっても彼に答えられなかった。