聖書の「はらわた」について

内臓の病や、ユダの最期、また深い情愛を表す比喩としてのはらわたについて記す聖句です。

関連する聖句14箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BOWELS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

内臓の病気

歴代志下21:15-20

歴代志下21:15-20 あなた自身じしんも、内臓ないぞうの重おもい病やまいにかかる。その病やまいのために、日ひごとに腸ちょうが出でてくるほど、ひどく苦くるしむことになる。」 …

腹が裂けてはらわたが流れ出たユダ

使徒1:18

使徒1:18 ところが彼かれは、不正ふせいなやり方かたで得えた報酬ほうしゅうで畑はたけを手てに入いれた。そしてまっさかさまに倒たおれて体からだが真まん中なかから裂さけ、内臓ないぞうがすべて飛とび出だしてしまったのです。

比喩としての用法

情愛の座

創世記43:30、列王紀上3:26、ヨブ記30:27、詩篇22:14、雅歌5:4、エレミヤ書4:19、エレミヤ書31:20、哀歌1:20、ピリピ1:8、ピリピ2:1、コロサイ3:12、ヨハネ第一3:17

創世記43:30 ヨセフは弟おとうとがいとおしくてたまらなくなり、胸むねがいっぱいになった。込こみ上あげるものをこらえきれず、急いいそいでその場ばを離はなれて自分じぶんの部屋へやに入はいり、そこで泣ないた。

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