聖書の「のろいの言葉」について

誓いの中で自分や他者に災いを求める言葉や、のろいの言葉が語られた場面の実例を集めました。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 IMPRECATION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

実例

ルツ

ルツ記1:17

ルツ記1:17 あなたが死しぬところで、わたしも死しに、そこに葬ほうむられます。もし死しによってではなく、わたしがあなたと別わかれるようなことがあれば、主しゅがわたしをどれほどでも罰ばっしてくださいますように。」

サムエル

サムエル第一3:17

サムエル第一3:17 エリは言いった。「主しゅはあなたに何なんを言いわれたのか。どうか、わたしに隠かくさないでくれ。もし言いわれたことを一ひとつでも隠かくしたら、神かみがあなたを厳きびしく罰ばっしてくださるように。」

ダビデ

サムエル第二1:21、サムエル第二3:28、サムエル第二3:29

サムエル第二1:21 ギルボアの山々やまやまよ、おまえたちの上うえに露ろも降ふるな、雨あめも降ふるな。ささげ物ものを実みのらせる畑はたけも現あらわれるな。そこで勇士ゆうしたちの盾たてが汚よごされ、サウルの盾たてが、油あぶらも塗ぬられないまま捨すてられたからだ。

シメイ

サムエル第二16:5、サムエル第二16:13

サムエル第二16:5 ダビデ王おうがバフリムまで来きたとき、そこからサウル家かの一族いちぞくの者ものが出でて来きた。名なをシムイといい、ゲラの子こだった。彼かれは出でて来きながら、ずっとのろいの言葉ことばを浴あびせた。

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