聖書の「ののしり」について

人を口汚くののしり、あざけることを禁じる教えと、聖書に記されたののしりの実例についての聖句を集めました。

関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 RAILING)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

ののしりの禁止

コリント第一5:11、テモテ第一6:4、ペテロ第一3:9、ペテロ第二2:11、ユダ1:9

コリント第一5:11 わたしが書かいたのは、こういうことだ。仲間なかまだと自分じぶんで名乗なのっていながら、性的せいてきに不ふ品行ひんこうだったり、欲深よくふかかったり、偶像ぐうぞうを拝おがんだり、人ひとをののしったり、酒さけにおぼれたり、人ひとをだまし取とったりする者ものがいるなら、そういう者ものとは関かかわってはいけない。一緒いっしょに食事しょくじをすることさえ、してはいけない。

ののしりの実例

サムエル第一25:14、サムエル第二16:7、マルコ15:29

サムエル第一25:14 一人ひとりの若者わかものが、ナバルの妻つまアビガイルに知しらせた。「ダビデが荒あれ野のから使つかいの者ものを送おくって、ご主人しゅじんにあいさつをさせたのに、ご主人しゅじんは彼かれらをどなりつけました。

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