サムエル記下 16章7節(サムエル第二16:7)

7 シムイはのろって、こう言いった。「出でて行いけ、出でて行いけ。人殺ひとごろしめ、ろくでなしめ。

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この節を含む箇所ダビデをのろうシメイサムエル第二16:5-14

前後の聖句(16章5–9節)

5 ダビデ王おうがバフリムまで来きたとき、そこからサウル家かの一族いちぞくの者ものが出でて来きた。名なをシムイといい、ゲラの子こだった。彼かれは出でて来きながら、ずっとのろいの言葉ことばを浴あびせた。

6 民たみも勇士ゆうしたちもみな、ダビデの右みぎと左ひだりを固かためていたが、シムイはダビデにも、王おうの家来けらいたち全員ぜんいんにも石いしを投なげつけた。

7 シムイはのろって、こう言いった。「出でて行いけ、出でて行いけ。人殺ひとごろしめ、ろくでなしめ。

8 お前まえがサウル家かに代かわって王おうになったが、その一族いちぞくの血ちを、主しゅはすべてお前まえに報むくいられたのだ。主しゅは王国おうこくを、お前まえの息子むすこアブサロムの手てに渡わたされた。ざまを見みろ。お前まえは人殺ひとごろしなのだから。」

9 ツェルヤの子こアビシャイが王おうに言いった。「なぜ、あの死しんだ犬いぬのような男おとこに、王おうさまをのろわせておくのですか。行いって、あいつの首くびをはねさせてください。」

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