祈りについての聖句

祈りと神との交わりについての聖句を集めました。聖句のリンクから章全体を開き、誰に向けて、どのような場面で語られているかを確かめながら読めます。

口語訳聖書 · 各聖句を開くと章全体を読めます。

マタイによる福音書 6:9–13

だから、あなたがたはこう祈いのりなさい、天てんにいますわれらの父ちちよ、御名みながあがめられますように。 御国みくにがきますように。みこころが天てんに行おこなわれるとおり、地ちにも行おこなわれますように。 わたしたちの日ひごとの食物しょくもつを、きょうもお与あたえください。 わたしたちに負債ふさいのある者ものをゆるしましたように、わたしたちの負債ふさいをもおゆるしください。 わたしたちを試こころみに会あわせないで、悪あしき者ものからお救すくいください。

ピリピ人への手紙 4:6–7

何事なにごとも思おもい煩わずらってはならない。ただ、事ことごとに、感謝かんしゃをもって祈いのりと願ねがいとをささげ、あなたがたの求もとめるところを神かみに申もうし上あげるがよい。 そうすれば、人知じんちではとうてい測はかり知しることのできない神かみの平安へいあんが、あなたがたの心こころと思おもいとを、キリスト・イエスにあって守まもるであろう。

テサロニケ人への第一の手紙 5:17

絶たえず祈いのりなさい。

エレミヤ書 29:12

その時とき、あなたがたはわたしに呼よばわり、来きて、わたしに祈いのる。わたしはあなたがたの祈いのりを聞きく。

マタイによる福音書 7:7–8

求もとめよ、そうすれば、与あたえられるであろう。捜さがせ、そうすれば、見みいだすであろう。門もんをたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。 すべて求もとめる者ものは得え、捜さがす者ものは見みいだし、門もんをたたく者ものはあけてもらえるからである。

ヨハネによる福音書 14:13–14

わたしの名なによって願ねがうことは、なんでもかなえてあげよう。父ちちが子こによって栄光えいこうをお受うけになるためである。 何事なにごとでもわたしの名なによって願ねがうならば、わたしはそれをかなえてあげよう。

ヨハネの第一の手紙 5:14–15

わたしたちが神かみに対たいしていだいている確信かくしんは、こうである。すなわち、わたしたちが何事なにごとでも神かみの御旨みむねに従したがって願ねがい求もとめるなら、神かみはそれを聞ききいれて下くださるということである。 そして、わたしたちが願ねがい求もとめることは、なんでも聞ききいれて下くださるとわかれば、神かみに願ねがい求もとめたことはすでにかなえられたことを、知しるのである。

ヤコブの手紙 5:16

だから、互たがいに罪つみを告白こくはくし合あい、また、いやされるようにお互たがいのために祈いのりなさい。義人ぎじんの祈いのりは、大おおいに力ちからがあり、効果こうかのあるものである。

詩篇 145:18

すべて主しゅを呼よぶ者もの、誠まことをもって主しゅを呼よぶ者ものに主しゅは近ちかいのです。

コロサイ人への手紙 4:2

目めをさまして、感謝かんしゃのうちに祈いのり、ひたすら祈いのり続つづけなさい。

ほかのテーマを読む · 初めての方へ