希望についての聖句

聖書の希望は、苦しみの中で待ち望む祈りや、復活と永遠の命の約束と結びついています。詩篇、預言書、新約の手紙から関連する箇所を集めました。それぞれ誰に語られた言葉なのか、章全体を開いて確かめながら読めます。

口語訳聖書 · 各聖句を開くと章全体を読めます。

エレミヤ書 29:11

主しゅは言いわれる、わたしがあなたがたに対たいしていだいている計画けいかくはわたしが知しっている。それは災わざわいを与あたえようというのではなく、平安へいあんを与あたえようとするものであり、あなたがたに将来しょうらいを与あたえ、希望きぼうを与あたえようとするものである。

ローマ人への手紙 8:28

神かみは、神かみを愛あいする者ものたち、すなわち、ご計画けいかくに従したがって召めされた者ものたちと共ともに働はたらいて、万事ばんじを益えきとなるようにして下くださることを、わたしたちは知しっている。

ローマ人への手紙 15:13

どうか、望のぞみの神かみが、信仰しんこうから来くるあらゆる喜よろこびと平安へいあんとを、あなたがたに満みたし、聖霊せいれいの力ちからによって、あなたがたを、望のぞみにあふれさせて下くださるように。

ヘブル人への手紙 6:19

この望のぞみは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全あんぜんにし不動ふどうにする錨いかりであり、かつ「幕まくの内うち」にはいり行いかせるものである。

ペテロの第一の手紙 1:3

ほむべきかな、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみ。神かみは、その豊ゆたかなあわれみにより、イエス・キリストを死人しにんの中なかからよみがえらせ、それにより、わたしたちを新あらたに生うまれさせて生いける望のぞみをいだかせ、

テトスへの手紙 2:13

祝福しゅくふくに満みちた望のぞみ、すなわち、大おおいなる神かみ、わたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスの栄光えいこうの出現しゅつげんを待まち望のぞむようにと、教おしえている。

詩篇 31:24

すべて主しゅを待まち望のぞむ者ものよ、強つよくあれ、心こころを雄々おおしくせよ。

イザヤ書 40:31

しかし主しゅを待まち望のぞむ者ものは新あらたなる力ちからを得え、わしのように翼つばさをはって、のぼることができる。走はしっても疲つかれることなく、歩あるいても弱よわることはない。

哀歌 3:22–23

主しゅのいつくしみは絶たえることがなく、そのあわれみは尽つきることがない。 これは朝あさごとに新あたらしく、あなたの真実しんじつは大おおきい。

ヨハネの黙示録 21:4

人ひとの目めから涙なみだを全まったくぬぐいとって下くださる。もはや、死しもなく、悲かなしみも、叫さけびも、痛いたみもない。先さきのものが、すでに過すぎ去さったからである」。

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