「鹿」(しか)が出てくる聖書の箇所
「鹿」(しか)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。口語訳では21か所。
創世記(1か所)
創世記27:5 イサクが息子のエサウにこう話すのを、リベカは聞いていた。エサウがしかの肉をとって持ち帰ろうと野に出かけると、
申命記(4か所)
申命記12:15 ただし、あなたの神、主が与えてくださった祝福に応じて、あなたの町ではどこでも、思う存分、家畜をほふって肉を食べてよい。かもしかや鹿を食べるときと同じように、汚れた人も清い人も食べることができる。
申命記12:22 かもしかや鹿を食べるのと同じように、それを食べてよい。汚れた人も清い人も、いっしょに食べることができる。
申命記14:5 鹿、ガゼル、のろ鹿、野やぎ、アイベックス、レイヨウ、野羊。
申命記15:22 それは、あなたの町の中で食べなさい。汚れている人も清い人も、いっしょに食べてよい。かもしかや鹿の肉を食べるのと同じだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二22:34 わたしの足を鹿のように速くし、高い所にわたしを立たせてくださる。
歴代志上(1か所)
歴代志上3:21 ハナニヤの子らはペラテヤとエシャヤ。その子はレファヤ、その子はアルナン、その子はオバデヤ、その子はシカニヤである。
詩篇(1か所)
詩篇42:1 神よ、鹿が谷川の水を求めてあえぐように、わたしの魂もあなたを求めてあえいでいる。
箴言(1か所)
箴言6:5 狩人の手から逃れる鹿のように、わなをしかける者の手から逃れる鳥のように、自分を救い出しなさい。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書35:6 そのとき、足の不自由な人は鹿のようにとびはね、口のきけない人は喜びの声をあげる。荒れ野に水がわき出し、砂漠に川が流れるからだ。
哀歌(1か所)
哀歌1:6 シオンの娘から、輝きはすっかり消えてしまった。指導者たちは、草を食べる場所を見つけられない鹿のようになり、追いかける者の前で力尽きて逃げていった。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:19 主なる神は、わたしの力。主はわたしの足を鹿のようにし、高い所を歩かせてくださる。指揮者に。わたしの弦の楽器に合わせて。