「鳴り響く」(なりひびく)が出てくる聖書の箇所
「鳴り響く」(なりひびく)は日常訳第1版の20か所(旧約18・新約2)に出てきます。「鳴りひびく」も含みます。口語訳では9か所。
出エジプト記(3か所)
出エジプト19:13 そのような者に手を触れてはならない。必ず石で打ち殺すか、矢で射殺さなければならない。獣であれ人であれ、生かしておいてはならない。』角笛が長く鳴り響いたら、彼らは山に登ってよい。」
出エジプト19:16 三日目の朝になると、雷と稲妻が起こり、濃い雲が山にかかった。角笛の音がとても大きく鳴り響いた。宿営にいた民は皆、震え上がった。
出エジプト19:19 角笛の音は、ますます大きく鳴り響いていった。モーセが語りかけると、神は声で答えられた。
レビ記(1か所)
レビ記25:9 そして七月の十日、罪を償う日に、角笛を高く鳴り響かせなさい。あなたたちの土地じゅうで角笛を鳴らすのだ。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記6:5 そして雄羊の角笛が長く鳴り響き、あなたたちがその音を聞いたら、民は皆いっせいに大声でときの声をあげなさい。すると町の城壁はその場に崩れ落ちる。民はそれぞれ、まっすぐ町へ攻め上るのだ。」
ヨシュア記6:9 武装した者たちは、角笛を吹く祭司たちの前を進んだ。後ろを守る者たちは箱のあとに続いた。こうして角笛は鳴り響き続けた。
ヨシュア記6:13 七人の祭司はそれぞれ雄羊の角笛を持ち、主の箱の前を進みながら角笛を吹き鳴らした。武装した者たちはその前を進み、後ろを守る者たちは主の箱のあとに続いた。こうして角笛は鳴り響き続けた。
列王紀下(1か所)
列王紀下21:12 だから、イスラエルの神である主はこう言われる。見よ、わたしはエルサレムとユダに災いをくだす。それを聞く者はみな、両耳が鳴りひびくほどの災いだ。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記39:24 荒々しく、猛り立って、地を飲みこむように駆ける。ラッパが鳴り響いても、じっとしてはいられない。
詩篇(1か所)
詩篇150:5 鳴りひびくシンバルで神をほめたたえよう。高く鳴りわたるシンバルで神をほめたたえよう。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書16:11 だからわたしの心は、モアブのために竪琴のように鳴り響く。わたしの内側は、キル・ヘレスのために震える。
イザヤ書17:12 ああ、多くの民のざわめき。海がとどろくように、ざわめいている。国々の騒ぎは、大水がとどろくように鳴りひびく。
イザヤ書18:3 世界に住むすべての者よ、この地に暮らすすべての者よ。山の上に旗が掲げられたら、それを見よ。ラッパが鳴り響いたら、それを聞け。
イザヤ書30:32 主がアッシリアの上に罰の杖を振り下ろすたびに、太鼓と竪琴の音が鳴り響く。主は腕を振り上げて、彼らと戦われる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書3:5 角笛、笛、琴、竪琴、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器の音が鳴りひびいたら、その時、ひれ伏して、ネブカドネザル王が立てた金の像を拝みなさい。
アモス書(1か所)
アモス書2:2 わたしはモアブに火を送る。その火はケリオトの宮殿を焼き尽くす。モアブは戦いの騒ぎの中で死んでいく。叫び声が上がり、角笛が鳴り響く中で。
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書1:16 角笛が鳴り響き、ときの声が上がる日。堅固な町々と高い塔に向かって。
ゼパニヤ書2:14 その真ん中に家畜の群れが伏し、あらゆる獣が集まる。ペリカンもはりねずみも、その柱の頭で夜を過ごす。窓では鳥の声が鳴り響き、敷居は荒れ果てる。杉の板張りがむき出しにされるからだ。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一15:52 それは一瞬のうち、まばたきする間に起こる。最後のラッパが鳴るときのことだ。ラッパが鳴り響くと、死んだ人たちは朽ちない者としてよみがえり、わたしたちも変えられる。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録10:3 そして、ライオンがほえるような大きな声で叫んだ。すると、それにこたえて七つの雷が鳴りひびいた。