「頼み」(たのみ)が出てくる聖書の箇所
「頼み」(たのみ)は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。口語訳では37か所。
士師記(2か所)
士師記8:24 ギデオンはさらに言った。「一つ、あなたたちに頼みがある。分捕った品の中から、それぞれ耳輪を一つずつわたしにくれないか。」敵はイシュマエル人だったので、みな金の耳輪を持っていたのだ。
士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々は、自分たちが打ち負かされたことを知った。イスラエルの人々は、ギブアのそばに配置しておいた伏兵を頼みにして、ベニヤミンに場所を譲って退いていたのだ。
列王紀下(1か所)
列王紀下18:19 ラブ・シャケは彼らに言った。「ヒゼキヤにこう伝えろ。偉大な王、アッシリアの王がこう言っている。『お前がそんなに頼みにしているものは、いったい何なのだ。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記8:14 その頼みは断ち切られ、寄りかかるところは、くもの巣のようだ。
詩篇(1か所)
詩篇65:5 あなたは義をもって、恐れを起こさせるほど力強いわざでわたしたちに答えてくださる。わたしたちを救う神よ。あなたは地の果てのすべての人、そして遠い海のかなたにいる人々の、頼みの綱だ。
箴言(1か所)
箴言21:22 賢い人は、勇士たちの町にも攻め上る。そして彼らが頼みにしていた砦を、打ち崩す。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書20:5 人々は、頼みにしていたクシュと、誇りにしていたエジプトのことで、うろたえ、恥じ入る。
イザヤ書20:6 その日、この海辺に住む人々は言う。「見ろ、これがわたしたちの頼みの姿だ。アッシリアの王から助かろうとして、助けを求めて逃げ込んだ相手がこれだ。わたしたちは、どうやって逃げ延びられるだろうか。」
イザヤ書27:5 それとも、わたしを頼みとするがいい。わたしと仲直りし、わたしと平和を結ぶがいい。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書9:5 アシュケロンはそれを見て恐れる。ガザも激しくもだえ苦しみ、エクロンも同じだ。頼みの綱が枯れてしまったからだ。ガザからは王が消え、アシュケロンには人が住まなくなる。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ11:22 しかし、もっと強い者が襲ってきてその男を打ち負かすと、頼みにしていた武具をすべて奪い取り、分捕った物を分け合う。